【オーストラリア・メルボルン】おすすめカフェ|約8ヶ月のワーホリ生活

2019/06/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

2016〜17年にまたがり、計8ヶ月ほどですがオーストラリア第二の都市・メルボルンにワーキングホリデーで行っていました。

長いか短いかはさておき、都市を移動する人も多い中、ぼくは8ヶ月のほぼ全てをメルボルンで過ごしました。

メルボルンってどんな街?

オーストラリアの中でも南側に位置している、シドニーに次ぐ大都市です。

歴史的な建物が多く残っていたり、おしゃれなカフェが立ち並ぶエリアがあったり、何度通っても飽きない街並みが魅力的です。

また世界一住みやすい都市に何度も選ばれていたり、人口の4分の1が世界中からの移民ということもあり、イタリア人街、中華街、ギリシャ街など多国籍文化に触れることができます。

メルボルンの顔ともいえる建物「フリンダースストリート駅」

ハリー・ポッターの世界のような「ビクトリア州立図書館」

広島市内と同じように、路面電車(トラム)が走っています。

カフェの街・メルボルン

そんな街の特徴のひとつとして、カフェが多いことが挙げられます。

朝はまずラテを飲んでから、というのがこちらの文化のひとつ。

メルボルンのコーヒー文化については、JTBさんが詳しく説明してくださっています!

独自のコーヒー文化を楽しもう

寒くても外!暖房完備で冬も暖かいテラス席。

ぜひ行ってみて

Industry Beans

CBD(市内中心部)からトラムで20分くらいのフィッツロイにある、「Industry Beans

コーヒーは好みの味や産地を選べて楽しいです!

料理もたくさんあるので、モーニングやランチ利用にもおすすめです。

出し方がおしゃれ。2通りの温度で楽しめました。

コーヒーやこのお店グッズの販売も。

〈Industry Beans〉

住所:3/62 Rose St, Fitzroy VIC 3065

営業時間:Weekdays  7.00am-4.00pm、Weekends   8.00am-4.00pm

Jasper Coffee

続いては、Prahan Marketの中にある、Jasper Coffee

こちらも、CBD内からトラムでおよそ20分。

日々の買い物からカフェ、お土産まで様々な楽しみ方があります。

こういったマーケットはメルボルン内にもいくつかあり、市民の台所とも言われています。

フルーツや野菜だけではなく、オーガニック食品や雑貨などのお店もあります。

ちなみにぼくはここでハンドメイドの石鹸をお土産として購入しました。

やはりここでもラテ。いつの間にかこっちで飲むコーヒーはラテに。

コーヒー豆の販売も。

〈Jasper Coffee〉

住所:163 Commercial Road, South Yarra VIC 3163

営業時間:火・木・金 8:00am-5:00pm、土 7:00am-5:00pm、日 10:00am-3:00pm、月・水 休み

 

とにかくおしゃれでカフェが目立つ街、メルボルン。

ラテを飲みながらテラスで勉強をするとやはりモチベーションは上がります!

当然、まだまだカフェはこんなもんじゃありません。

メルボルンに行かれたことのある方、あなたのおすすめカフェをぜひ教えてください^ ^

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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