【カンボジア・シェムリアップからバッタンバンへ】HOC(Hope of Children) CAFEが美味しすぎてテンションあがる

2019/06/27
 
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いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

こんにちは。あいこ(@aicoinoue)です。

カンボジア滞在中、どうしても行きたい場所がありました。

それが、バッタンバン(バタンボン)にあるHOC(Hope of Children)という場所。

そしてそこにいらっしゃる岩田さんという方にお会いしてみたい、と思っていました。

今回はその滞在について振り返ってみたいと思います。

最初に知ったのは、広島呉のファミリーホームへの訪問

わたしたち夫婦が、広島で留学生や技能実習生を受け入れて、

まちの人たちと一緒に暮らせるような「家」を作りたい、という話をしていた時、

広島の呉にカンボジアの女の子を引き取り、養育しておられる方がいるよ!!という話を聞きました。

 

すぐに会ってお話しを伺ってみたい!と

その方を紹介していただき、伺わせていただくことになりました。

せっかく呉に行ったので、しっかり呉海自カレーも食べて帰った!

 

そのご夫婦は、わたしたちのことをすごく暖かく迎えてくださり、

たくさんのお話しを聞かせてくださり、

おうちの見学もさせてくださいました。

 

そこには、

他にも里親として養育する子どもたちの中に、カンボジアから来た女の子が一人、家族として暮らしていました。

 

その子やほかの子も、とても人懐こくて、

いろんなお話しをしたり、

絵本を一緒にみたりさせてもらいました。

 

そのときに、そのカンボジアの女の子がカンボジアで暮らしていた場所がノリア孤児院という場所である、ということを伺い、

そのノリア孤児院の大きいお姉さん、お兄さんが孤児院運営資金をまかない、職業訓練をする場としてあるのが

HOC(Hope of Children)カフェであると聞きました。

そしてその孤児院とカフェで働く岩田さんのことを紹介してもらいました。

せっかくカンボジアに行くのだから、ぜひお会いしたいとお話しすると、OKをいただく

その後、ハネムーンでカンボジアに行く、と決まったときに、

せっかくいただいたご縁なので、

ぜひカフェと孤児院に訪問したい!と思い、岩田さんにお話しをつなげてもらうと、

返事はOKでした!

 

もし難しいようであれば、カフェだけでもお客さんとして行こうね、と話していたので、

とても嬉しかったです。

真ん中が岩田さん。とっても気さくな方でした。

ちなみに、訪問してから聞いたのですが、

最近見学で孤児院を訪問する方が多く、

訪問してきた大人と遊んだりするのが楽しくて子どもたちはかまってしまうけれど、

実は結構、時間と労力を取られてしまうのだ、というお話しを伺いました。

 

訪問をお考えの方は、必ず事前にアポイントメントを取り、

孤児院の予定に合わせていくのがよさそうです。

 

カフェの方はいつでもウェルカムだと思います(*^^*)

バッタンバンへはシェムリアップからバスで往復

さて、カンボジアに着き、バッタンバンへどうやって行くかな、と考えていました。

わたしたちの日程的にバッタンバンには一泊しか出来なかったので、

シェムリアップ朝発のバスで行き、次の日の13時発のバスで帰りました。

ド派手なバスの車内では、カンボジア歌謡曲のカラオケ映像がずっと流れていました、、、

 

カンボジアとベトナムを行き来する感じで書いてあるけど、

確かにバッタンバンへ向かうバスでした。

キャピトルツアー(CAPITOL TOUR)というバス会社で行ったのですが、

バッタンバン在住の人の誰もが口を揃えて

キャピトルツアー(CAPITOL TOUR)は一番時間がかかるし、バス停遠いし、あまり良くないーと言っていました。

 

幸い、わたしたちはいい運転手だったのか、休憩は15分くらいですぐ出発が多く、

行きも帰りも所要時間は4時間くらい。

運転手によっては1時間以上も休憩をしたりする方もいるようで、5時間6時間かかることもあるみたいです。

 

また、キャピトルツアー(CAPITOL TOUR)だけ、大型のバスのため、バッタンバン市内に入り込めず、

バッタンバン郊外にあるバス停車場に停まります。

なので、どこへ行くにも必ずトゥクトゥクに乗らなきゃならない。

だから現地に住む人には不便に感じるようです。

後ろがトゥクトゥクの勧誘のおじさんたち。バスを降りた瞬間から5,6人に囲まれましたが、HOCカフェの場所を知っているおじさんに決めました。

まずHOC(Hope of Children)カフェへ向かう

バス停車場からトゥクトゥクのトゥクトゥクで約15分くらいでカフェに到着。

トゥクトゥクのおじさんはこの次の予約もしてからカフェに行け、としきりに誘ってきましたが、

断って入店です!!

 

このカフェは、孤児院にいるおおきいお姉さん、お兄さんが運営していて、

ほかの子も時間があればお手伝いしているみたい。

岩田さんももちろん働かれているので、

メインは日本食。かつ丼なんかもあった!

こんなところで美味しい(大事)日本食が食べれて本当に嬉しかった!!!

店構えと街並みはこんな感じ。

 

店内はこんな感じ。お客さんは、欧米人と日本人が多かったかな。わたしたちの訪問時は現地の人はいなかった。

 

手書きを感じるメニューも可愛い💛

 

お昼ごはんはひさびさの日本食を

 

お昼ごはんに食べた唐揚げカレーが日本の味付けで美味しすぎて嬉しすぎて泣けた、、、

 

お腹がすいていたので、

勇み足で夫は野菜ゴロゴロカレー、わたしは唐揚げカレーをいただきました!

これ、パワーランチという名前で、3ドル!!!

 

他にもかつ丼とかもあった。

日本食!!!って感じのじゃなく、

日本の家庭料理の味。

安心できる味だったなあ。

 

おいしかったなあ。

 

専属のお姉さんたち二人は、英語も日本語もちょっと喋れるので、注文には困りませんでした!!

 

食べ終わり、食後のコーヒーも頼んで、

wifiもあったので、のんびり作業なんかをさせてもらっていました。

 

朝ごはんもめちゃくちゃオススメ!!

ちなみに、次の日も朝からカフェにお邪魔しました!

理由はふたつ。

少しでも、このカフェにお金を使いたかったから。

それから、あまりにもごはんが美味しかったから💛

朝ごはんも最高に美味しくてニヤニヤ。これはバイキング部分でとったもの。これに美味しいオムレツが付いてきました!

 

バイキングが楽しくて、どれも全部美味しくて、、、食べすぎちゃった、、、

 

パンやジャムはもちろん手作り。野菜やフルーツはノリア孤児院の畑でとれたものもあるみたい。

 

オムレツか目玉焼きの選べる卵料理もついてくるよ。すごくない?

 

これで、朝ごはん3ドルなんです。

え?

やばくない??

これにカプチーノを付けてもプラス1.5ドルだよ。

 

どれも美味しすぎて、食べすぎちゃった、、、

 

フルーツを切るのは、ちいさい女の子もお手伝いするみたいで、

ノリア孤児院で出会った子が来ていて手を振ったりしました。

岩田さんに迎えに来ていただき、トゥクトゥクで孤児院へ

岩田さんとは2時くらいに約束していたのですが、岩田さんが来ない、、、、

カフェは14時でいったんクローズし、夜営業の準備に入るのですが、

お話しして少しカフェで待たせてもらうことに。

 

その後、岩田さんが迎えに来てくださり、一緒に孤児院へ向かいました。

孤児院でのことは、また別の記事で書こうと思います!!!

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いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

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