【こどもと関わる仕事がしたい】わたしの小さなお友達が教えてくれたこと

 
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いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

こんにちは。あいこ(@aicoinoue)です。

今日はわたしの小さなお友達のお話をしたいと思います。

小さなかわいいお友達

先日、わたしの小さなスーパーかわいいお友達とお会いしていました。

わたしはそのお友達(三姉妹)のご両親となかよしなので、

ご両親とよく会ううちに三姉妹とも意気投合し、お友達になりました(*^^*)

始めはシャイであまり話してくれなかった三姉妹ですが、

会って3回目くらいからは、鬼ごっこしよーって誘ってくれたり、

あいこちゃーん!って呼んでくれて色々お話ししてくれたり、

嬉しい限りです(*^^*)

 

元々子ども嫌いだった

そんな三姉妹にメロメロなわたしですが、元々は子供が苦手でした。

家族の中では一番末っ子で可愛がられ、

近所の中でも末っ子だったため、小さい頃は自分より年下の子との接し方が分からず、

ずーっと避けてきました。

 

大人になってからも、子どもが何を考えているか分からないし、

突然突拍子もない行動をするのも訳が分からず、

しかもわたしは元々のんびりタイプだったので、

鬼ごっことか、かけっことかそもそも嫌いで苦手。

 

というわけでさっぱり子どもとの接し方が分からず、

子どもがいる会は極力避けてきました。

最近気づいたこと、子どもも人間だということ

そんなわたしですが、最近、気づいたことがあります。

子どもも、立派にただの人間だということ。(別の生き物ではないということ)

自分自身がちょっぴり大人になったということもあると思いますが、

普通に人間として、いろんな人がいるように、

子どもだっていろんな個性があり、

なんとなく波長が合って一緒にいられる子、

なんとなく苦手な子、

どちらもいることが分かりました。

それは、最近たまーにお手伝いに行っている

「こども食堂」という場所で子どもと接する中で気づいたことです。

ここにはいろんな子どもたちがくるのですが、

こちらが「子ども扱い」すると、妙に構えたり、妙に甘えてきたり、なんだか距離感が難しくなるのですが、

こちらが、初めてお会いする人、という形で普通の大人に接するのと同じように接すると

子どもちゃんも、割と構えず応じてくれるのかな、と感じました。

小さな友達に教えてもらったこと

子どもたちそれぞれ違う

また、去年は友人の子どもちゃんとお友達になる機会も多かったです。

なるさん、穂さんちのけんちゃんとりょうちゃんは、

最初からなんの人見知りもなく、あいこちゃんあいこちゃんとおしゃべりをしてくれるので、

とても接しやすく、すぐにお友達になれました。

一緒にゲームをするとがっつり負けたりするので、

知能は同じくらいか、わたしの方が下だと思う笑

あきちゃん、じゅんちゃんちのミラクル三姉妹は、

初め完全に人見知りを受け、全然おしゃべりをしてもらえませんでしたが、

会うたびに丁寧にあいさつしたり、少し興味のありそうなことを話しかけたり、

そんな風にしているうちに、

あいこちゃんを認知してもらい、

今では宿題を一緒にしたり、

変顔大会をしたり、

一緒にごはんを食べたり、

一緒に遊ぶのが楽しくなりました。

 

そんなわたしの小さなお友達たち。

とってもかわいく、いつも一緒に遊んでもらっているのですが、

この小さなお友達が私に教えてくれたことがあります。

 

子どもも人間だし、ちゃんと見聞きして感じてる

それが、子どもだとしても、しっかり人間で、

いろんな個性があるし、

いろんなことをしっかり見たり聞いたりして、

その子たちなりにたくさん考え、観察した結果でお友達になれそうな人かどうか判断している。

きちんとお話を聞いてあげられず、子どもだから、と受け流していると、

やはり怒ったり、もう話してくれなかったりしますし、

大人がしゃべっている内容もきちんと聞いていて、

その子たちなりにそれを解釈しているな、ということです。

 

感情を素直に表すこと

また、感じたことに対して、素直に喜んだり、怒ったり、泣いたり、

すごい忙しいんですね、子どもって。

それがめちゃくちゃ可愛くて。そして素敵なんです。

嫌だ!とか、

悲しい!とかって、

わたしは大人になるにつれて表現することを隠してしまったりしていて、

恥ずかしいって思ったり、

相手に合わせちゃったりする。

 

でも、わたしが出会った子どもたち、多くが、

「いやだ!」もはっきり言えるし、

「悲しい」としっかり泣いたりできます。

 

でも、それを表現した後に、ころっと楽しんだり、笑顔で何かしていたりする。

ココがわたしは難しい。

悲しくなったり、ネガティブな感情になった後に、

そうなったことに、また、悲しくなって後をひくんです。そこがない。

その時の気持ちに正直なことがすごいなって感心します。

 

例えば、ミラクル三姉妹、最年長のくるちゃん。

「くるちゃんハグさせて~」っていうと、

さすがにすこしお姉さんなだけあって、「え~~~」と言いつつ、

ぎゅーーーっとハグさせてくれるし、その後ずっとお膝に座ってお話ししてくれたり、

車まで抱っこで一緒に行ったりするとめちゃくちゃ笑顔で「も~~~う」とか言うんです。

はい、かわいい。

 

スーパーキュート♡

子どもと接するこういう時間を仕事にしたい

また、宿題を一緒にやっていると、分からなかったり、らんちゃんに邪魔されたりすると、

ちょっと不機嫌になるくるちゃん。

でも一緒に楽しんでやっていると、機嫌が悪かったことがなかったことみたいに、楽しみ始めてくれる。

すごいなって感心しました。

 

でも、こうやって小さなお友達と宿題をやったりする

こういう時間が好きだなあって。

ほっこりと、しみじみと、そう思いました。

 

https://twitter.com/aicoinoue/status/1085830205355094017

また、先日、なるさんの濱崎アカデミーの幼児教室を見学に行きました。

子どもたちと一緒にやるパズルや算数がとても楽しくて、

 

あ~~~~

こういうの、やっていきたいな~~~~

と本気で思いました。

 

具体的に何ができるのか、

シッターさん?

自習室のお姉さんみたいな人?

こども食堂?

まだまだこれから考えるところですが、

こどもと関われることを仕事にできたら最高なので、

夫婦でやるシェアハウスにこどもと関われることをなにか組み込んでいこうと思います。

やるぞー!!!

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いのうえ あいこ
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