【最幸の時間ありがとう】ため食堂、やりました

2019/06/27
 
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いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

こんにちは。あいこ @aicoinoue です。

昨日(12月9日)、夫と一緒に初めての夫婦イベント「ため食堂」を行いました。

「ため食堂」開催への想いについては、こちらの記事でしっかり書いています。

ため食堂のこと|夫婦で初めての挑戦イベント

ふたりでやるイベント、どんなものになるか、

どういう空間でどういう雰囲気にしようか、

と直前まで夫と色々と話し合いをしていました。

ですが、不思議と不安はなく、

あったかい空間と雰囲気、それからあったかくて美味しいごはんを作ることに専念しました。

メニュー立てには、わたしたちの想いを綴った「あいコラム」を載せました。これは大成功で、みなさんに読んだよーっと言ってもらえ、夢についても知ってもらえたのがよかったです。持って帰る方までいて!嬉しすぎました。

 

大好きなひとたちに囲まれて、一番あったかい気持ちになったのはわたしたち夫婦

結果から言うと、本当に幸せな時間になりました。

手伝ってもらった人も含めて、のべ50人弱の人たちが来てくださり、

おいしくごはんを食べ、楽しくお酒を飲み、語らいの時間を過ごしてくださいました。

イベントの最後に夫の誕生日サプライズ。顔面パイ投げも無事成功(^^♪

 

信じられないことに、予想していた倍もの方々。

そしてお料理はメインのものから、順に、早いものだと開始1時間ほどで売り切れとなり、

有難いことに最終的には作ったすべてのお料理をお出しすることになりました。

 

正直に言うと、

びっくりしています。

 

大好きなひとたちが、次から次へと扉をあけてやってくるんです。

そして、わたしが作ったごはんを、食べてくれる。

ここで出会って仲良くなってくれるのも嬉しい。

 

こんなことってあるんでしょうか。

すごい幸せで、驚いて、有難くて、あったかくて。

本当に嬉しかったです。

 

しかも、全員がどこの席に座ってくれたか、どんな繋がりのどこの誰か、というのが分かるんです。

つまりみんな夫婦どちらかの知り合いで、

今では夫婦ともにお世話になっている方たちばかり。

そんな人たちがかわるがわる集まってくれて、

ごはんを美味しく食べてくれて、

本当に最幸な時間でした。

めちゃくちゃ楽しそうで幸せそうな夫。この写真でわたしも幸せな気持ちになりました。

応援のチカラってすごい

今回のイベントを開催するにあたり、

わたしも夫も来てほしいな、と思う方には、SNSをはじめ、直接連絡を取ったり、会う人会う人にこういうのするよー来てー!って言ったり、いろいろと声をかけました。

有難いことに、SNSでは応援するよー!とリツイートもらえたり、

イベントページをシェアしてくれたり、

食材を提供してくださったり、

 

https://twitter.com/emily_smily_/status/1071611205259853824

「行けないけれど、遠くから応援しているよ!」と言ってもらえたり。

 

本当にありがたい限りでした。

実際に「ため食堂」に足を運んでくれた方はもちろんとっても嬉しい。最幸。大好き。

でも、「行けないけれど、遠くから応援しているからね!」という声も本当に嬉しかった。

 

今回のイベントでは、

◎まず夫婦のことを知ってもらいたい!

◎夫婦ふたりでものを作り上げるということをやってみたい!

◎とにかく出来ることからやっていこう!

◎ふたりの想いをみんなに知ってもらいたい!

という目的がありました。

 

その目的を達成するために、

みんなで美味しいごはんを一緒に食べて、美味しくて楽しくてほっこり、平和な空間をつくったんです。

メニュー立てに書いた内容。
ためあい夫婦の発信と、支援してもらった友人のこともしっかり描きたい、メニュー名も分かりやすく、それから、この先にもつなげたい!という想いを詰め込みすぎたら字が小さくなってしまった、、、

 

この空間で、わたしたちと過ごし、今後わたしたちのことを応援したい!と思ってくれたら嬉しいなって。

思っていたんです。

ですが、多くの方々は、既にイベントが始まる前から「応援してるよ」って言ってくださったんです。

これ、めちゃくちゃ嬉しかった。

 

言葉だけかどうかって、

その人の人となりや、普段話している感じから、分かるじゃないですか。

 

それに、応援するよって言ってくれたってことは、

わたしや夫の「ため食堂」の発信を見てくださっている。

ブログも読んでくださってるかもしれない。

つまり、わたしたちのために既にその方の時間を少し使ってくださってるってことです。

 

今回は来れないかもしれない、でも、応援してくれてるのは本当に伝わってきたし、

すごく嬉しくて、イベント頑張って成功させて、

また次回開催できるように頑張ろう!!

そしてその先に必ずシェアハウスを成功させるぞ!!

とかなり背中を押してもらえました。

 

誰かから、応援してもらえるって本当にうれしいことだなあと、

そして本当にものすごい力になるんだ!と、気づかせてもらいました。

 

特に、食材を提供してくださった

ナスケン @maruhonasu としなやん @shinayan_way 本当にありがとうございます。

青森からりんごを送ってくれたエミリー @emily_smily_  も本当にありがとう。

その支援が、本当に本当に力になったし、

実際、野菜もりんごもわたしの血となり肉となり、元気をくれました(^^)/

そして美味しく料理しみなさんに提供できました!!!

応援してください!と言うのに遠慮はいらない

今回気づいたことにもうひとつあります。

それは、あの人は忙しそうだから、、、とか、

あの人は雲の上の存在だから、、、とか、

自分で勝手に制限を加えて、

来てほしいとお誘いすることや、

食材の購入のお願いをすることを、

ためらう必要はないんだな、ということです。

 

それを気づかせてくれたのは、しなやん @shinayan_way のこのツイート。

忙しかったり、今回は都合が合わなかったりするのであれば、相手から断られるだけです。

それは相手の都合なので、こちら側で勝手に判断して諦めたりするのは違うな、と思ったのです。

そして、勝手に判断することは、相手の気持ちに失礼になるなあ、と感じました。

 

押し付けがましく、応援を強要するのは、また別の話ですけどね。

 

次がもしあれば、必ずあの人も誘おう。と心に決めたひともいます。

自分が誘ってもらう立場だったら、誘われたら嬉しいものですもんね。

まとめ

全然まとめられないし、

まだまだ溢れる想いが綴り切れないので、

ため食堂についてはまたブログにすると思います。

 

今日、取り急ぎ言いたいことは、

◎めっちゃ幸せで幸せで最高な時間をみなさんがくださった、本当に感謝

◎応援のチカラって本当にすごいなあ

ということでした。

 

「今日はお客さんとしてため食堂のごはん全部食べるぞー!」と意気込んでくれていた

ゲストハウス縁のスタッフや元スタッフの

紅さん、王ちゃん、たつき、スヴェン

最後に、あまりの予想を超えるお客さんの数に

慌てふためいているわたしたちを見るに見かねて、

たくさん手伝ってくれた挙句に

全然ごはん食べられなくて申し訳ないー!

でも本当にありがとうございました!!

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いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

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