【イベントのこと】大好きなカンボジアのこと、ハネムーンで感じたこと、大好きな人たちに聞いてほしい

2019/06/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

こんにちは。あいこ(@aicoinoue)です。

日本に帰ってきて早3日。

今日は来週に迫ったカンボジアイベントについてのお話しです。

カンボジアが好き、共通点はそこだけで集まった仲間たち

カンボジアのイベントと聞いて、

どんなイベントだと想像しますか???

 

カンボジアと言えば、の、アンコールワットを知れるもの?

貧しい国で可愛そうだから、支援しましょう!というチャリティーイベント?

 

わたしたちのカンボジアイベントは、

ひたすらに、

カンボジアが好きすぎる!!!!

という仲間たちで作っているイベントです。

今日はそんな仲間たちを紹介します。

フリーアナウンサーの久保田夏菜さん

まずは一人目の仲間。

カンボジア好きのアナウンサーで知られる久保田夏菜さん(@kanabun85

おちゃめでキュート、

おしゃべりがとっても素敵で、

ちょっとぶっ飛んでる、

カンボジア大好き女子です。

夏菜さんはカンボジアハネムーンの先輩さんです💛

 

こないだ、わたしたち夫婦がカンボジアから中継でラジオ出演させてもらったのは、

夏菜さんのRCCラジオの番組「ショコラジ」のなかの「カンボジア通信」のコーナーでした。

 

仕事のあいまに、1年に1度はカンボジアに行かれていて、

「ひろしまハウス」の取材や

カンボジアの地雷撤去の現場に取材に行かれ、

広くカンボジアのことを伝えられているカンボジア愛のすごいひと。

写真家Minoru Obaraさん

お次は写真家のミノルさん。

 

View this post on Instagram

 

. 君は空よりも高く飛べるよ! (いまは10cmだけど) . You can fly higher than the sky! (Even if now only 10cm) . . . . . . #hellosmileyapples #夕焼け小焼けでまた明日 #僕はハイチーズを言わない僕はILOVEYOUを伝える #mysweetheart #愛は永遠 #seeyoutomorrow #旅フォト #東京カメラ部 #アナザースカイ #hellosmile #アフロカメラマン#家族のしあわせ #僕の写真にできること#newgame #愛は海を超える #僕のアナザースカイ#大好き #spreadlove #family #iloveyouの伝え方 #広島カメラマン #君に会いに来たよ #oneloveonepicture #写真を手渡しすることは愛を手渡しすること #隣りの人から幸せに #笑顔は伝染する#studioMONSTER #minoruobara #写真展 #まもの

写真家 MiNORU OBARA 🌏さん(@studio_monster)がシェアした投稿 –

最高に力強くて、愛の溢れる写真を撮られる写真家さんで、

東南アジアを回っている時にカンボジアを訪れ、

そこに大好きな家族と出会ったため、

カンボジアに2か月に一回くらい通っている「愛の人」です。

 

Obaraさんは、実はわたしたちの結婚式の写真も撮っていてくださっていて(これは偶然)

後日、夏菜さんと Obaraさんのカンボジアイベントに夫婦で行ったときに

仰天した事実でした!!!

この写真も大好きな写真。

 

Obaraさんのカンボジアの写真は、

Obaraさんの大好きなカンボジアの家族がたくさんうつっていて、

みんな表情がとっても素敵で、

すごく愛が伝わってきます。

 

みんなのお父さん 奥田順紀さん

最後はこのひと、奥田さん。

久保田夏菜さん(写真前一番右)、MiNORU OBARAさん(写真後ろ右から二番目)、奥田順紀さん(写真後ろ一番右)のお三方にゲストハウス縁でトークショーをしていただいたときの写真。

 

奥田さんは、三次にお住まいで、

広島大学に通うカンボジアからの留学生のお父さん的存在です。

みんなのことを子どものように思っておられ、

母国を離れ、日本という遠い国で勉学をがんばる学生さんたちのことを

お父さんとして、愛情たっぷりに受け入れておられます。

 

わたしたちがハネムーンでカンボジアを訪れた際は、

広島でお父さん(奥田さんのことを留学生はこう呼びます)にしてもらったから、

と、

25時着の飛行機でも空港まで初対面のわたしたちを迎えに来てくれ、

困ったらいつでも電話してね、と言ってくれて、

ウェルカムパーティーまで開いてくれた

奥田さんのカンボジアの子どもたち。

子どもと言っても、もういい大人ですが、奥田さんにとってはずっと子どもなのでしょうね。みなさん奥田さんが大好き!

 

この元留学生の子どもたちが、奥田さんからいかに多くの愛情をもらっていたか、

みんながどれだけ奥田さんのことを慕っているかがよくわかり、

ますます尊敬する人となりました。

 

こんな仲間たちとするイベント「ターにカンボジアの地雷のこと聞いてみよう!」

 

このメンバーで開く二回目のカンボジアイベント。

最初のイベントから意気投合し、

その後何度か集まり、

カンボジア会をやっているんですが、

毎回、

あーーーカンボジア好きーーーー

カンボジアの子どもたちの笑顔がやばい。

大人たちも人懐こくてやばい。

すきーーーー!

広島でもっとカンボジアのこと好きなひとを増やしたい

カンボジアのこと知ってもらいたい

という話に終始します💛笑

 

そして、夏菜さんが以前訪問されて、カンボジアの師匠?!のような存在という「高山良二さん」が日本に帰国されるタイミングで

イベントを開催することとなりました。

 


イベント内容:
カンボジアで地雷処理に携わっておられる高山良二さんと、広島のフリーアナウンサーでカンボジア好きで知られる久保田夏菜の対談
【同時開催】写真家MINORU OBARA写真展示、ため・あいこハネムーン報告

日付:3月21日(祝・木)
会場時間:14:30
開始時間:15:00~17:00
場所:西区民文化センター 会議室A
住所:〒733-0013 広島県広島市西区横川新町6−1

交流会場所:広島ゲストハウス縁
開始時間:18:30~20:30
会費:3500円

イベントページ:https://www.facebook.com/events/968643749994891/

問い合わせ先:oriori.tameai@gmail.com

 

実は集客がやばい

このイベント、前回のイベントの際に35人マックスぎりぎりの会場で

お客さんがたくさん来て、結構パツパツだったため、

今回は大きい会場で!と、西区民文化センターの150名定員の部屋を借りました。

 

そして、

あまりにカンボジアが好きすぎて、

ひとりでも多くの人に、

カンボジアのことを知ってほしい。

カンボジアを感じてほしい。

そして出来れば好きになって帰ってほしい。

という想いから無料開催としています(交流会は別途)

 

ですが、現在、集客に苦心しております。。。

 

わたしたちが、こんなにも大好きなカンボジアの話を聞けるイベント

 

現地で地雷処理をされている高山さんが帰国される数少ないタイミングで話を聞けるイベント

 

めっちゃいいイベントなのになんで?!?!

 

と思ったりしています。

が、全然伝え方が足りないんだと思います。

 

そして集客頑張らなきゃ!!!!

 

と焦ったりしています。

前回のイベント後のブログはこちら

カンボジアイベントを終えて|これからについてぼくが考えたこと

なんでイベントをしたいか、という想いをすっぽかして集客に焦っても伝わらない

さて、残すところあと1週間をきったこちらのイベント。

正直、集客に焦っています。

 

できればたくさんのひとたちに聞いてほしい。想いがあるから。

しかも大きな会場を借りているのに人が少なかったら寂しいかも、、、という想いもあります。

 

そんな焦っているときに、

ふと、

想い返しました。

 

わたしたち、なんでこのイベントしたいんだっけ?と。

 

大好きなカンボジアのことを、大好きなひとたちに聞いてほしい、知ってほしい、そして好きになってほしいからだな!って。

 

わたしと夫に関していえば、そこに、

 

わたしたちのハネムーンを応援してるよって言ってくれたひとたち、

支援をくれたひとたち、

大好きなひとたちに、

「ただいま」って

「無事帰ってきたよ」って

「カンボジアではこんなことがあってね、こんなことを感じたよ」

「応援してくれてありがとう」って

直接伝えたいなあって。

 

想ってます。

 

カンボジアに興味がなくても、

わたしたち夫婦に興味があるなら、ぜひ来てほしい。

 

カンボジアに興味がなくても、

かわいい子供たちに興味があるなら、ぜひ来てほしい。

 

カンボジアに興味がなくても、

素敵な写真に出会えるから、ぜひ来てほしい。

 

カンボジアに興味がなくても、

知らない世界に興味があるなら、ぜひ来てほしい。

 

そんな気持ちを綴ってみました。

読んでくれてどうもありがとうございます。

この記事を書いている人 - WRITER -
いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

Copyright© かぞく家 , 2019 All Rights Reserved.