ための感じたこと

江田島に引っ越して、もうすぐ一か月!|新天地での暮らし

10月半ばに江田島に引っ越してきたので、早いものでもうすぐ1か月になります。

新たな家と職場が、ぼくが持っているスマホ「ワイモバイル」の電波がかなり弱く、また前の家から引き続き使おうと思っていた「Softbank Air」の電波がとても弱く、、、

自宅と職場の往復が基本の今の自分にとっては、電波はかなりぎりぎりの闘いを強いられています(^^;

そんなこともありながら、徐々に新たな暮らしにも慣れてきたので、いわゆる島暮らし(特に風景)を自慢したいと思います。笑

太陽の反射がすごいですが笑、干し柿を妻が作ってくれています。

毎日夕日にいちいち感動

江田島の中でも西側に位置する沖美町というところに引っ越してきました。

文字通り、沖が美しい町でして、この夕日の美しさに惚れて移住する人も多いです。

ぼくたちは、たまたま紹介された物件がこの沖美だったのですが、やはりこの夕日を見るたびにささやかな幸せを感じることができます。

その証拠というべきか、特に引っ越してから最初のころは毎回夕日の写真を撮っていました。

自宅2階からの景色。屋根が多いですが、海がぎりぎり見えるのでその分夕日も拝めます。

目の前がすぐ海なので遮るものがなく、本当に美しいです。

夜には、星もたくさん見えるようになります。

田舎と言えば、野菜貰うイメージ?

江田島も、他の田舎の例に漏れず、高齢者が多い町です。

(特に江田島市は、日本の中でも高齢者の割合が多い)

引っ越しのご挨拶でご近所周りにいかせてもらったときには、空き家に入ることと、若い夫婦が来るということで、かなり温かく迎えてくださったように感じました。

周り家庭がほんとにおじいちゃんおばあちゃんばかりだったのですが、そんな田舎の「いい部分」を感じられる出来事として、「歩いていると野菜のお裾分けをもらう」が思い浮かぶのではないでしょうか?笑

実際暮らし始めると、ほぼ同時にぼくが仕事を始めたのでまだあまりゆっくり近所を散歩できてはいません。

ですが、同じく移住者のご近所さんから嬉しいお裾分けが!

引っ越したばかりのぼくたちのことを気にかけてくださり、有難い限りです。

なんとバジル、春菊、ナス、みかんなど、、、

そちらのご家庭、他にもいろいろ育てていたり、ニワトリを飼っていたりと、ぼくらからするとなかなかのハイレベル!

ご近所に見習うべき素敵な田舎暮らしの姿がありました。

ちなみに、いただいたバジルを使ってバジルソースを妻が作ってくれました。

日ごろあまり口にはしていませんでしたが、とても美味しいのでこれから様々な可能性を探っていきたいです!

手造りバジルソースを食べる日が来るとは。

まさかの、近所にカフェが!

沖美町にはスーパーがなく、車がないと生活が難しい地域です。

飲食店もないことはないですが、ほんとに数える程度。

近くにあるのは海と綺麗な景色。笑

そんな環境のエリアに引っ越してすぐ、近所にカフェができるということを知り合いに教えてもらいました。

お店らしいお店は何もないと思っていたので、このタイミングでできてほんとにまさか!という気持ちでした。

徒歩圏内に、古民家を改装したカフェがオープン!

この日はプレオープンということで、なんとすべて無料!焼き菓子など手作りで、とても美味しかったです。

このカフェを運営される方も近くに住んでいるということで、ほんとにご近所さん。

この立地条件でカフェを開かれること、古い古民家を改修してここまでの場を作られたこと、そして移住者ということなど、ぼくたちにとっては参考になることばかりです!

職場・Uminos

最後に職場を紹介します。

Uminosという、今年の夏にリニューアルオープンしたばかりの新しいホテルです。

今夏以前は休暇村・サンビーチおきみとして機能していました。

そのため建物自体は古いですが、カーペットから壁紙からベッド、布団まで様々な面でリニューアルされています。

1階にはかっこいいバーがあったり、バーベキューができる仕組みになっていたり、遊び心がはんぱないです!

ハンモックにゆられてゆっくりするのが、最高の島時間の過ごし方です。

お客さんのバーベキューをお手伝い!

そんなこんなで、島暮らし、電波が弱ければスーパーもコンビニも近くにないという今までとは全く異なる環境ですが、それなりに楽しく生活しています!

島のお友達や知り合いも増えつつあるので、プライベートも仕事も、本当にこれからといった感じです。

せっかくなら広島に住んでいる友達にももっと遊びに来てもらいたいと思うので、これから江田島の良いところを発見し、発信していきたいと思っています!

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