Hachidori Lunch Party in Patagonia|選挙を考える編

 
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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

恒例行事になってきているHachidori Lunch Party in Patagoniaというイベント。

週末に参議院議員選挙を控えた今回は、「選挙ポスターを作ってあそぼ」というテーマの下、行われました。

もし自分が出馬したらどんなポスターを作るのか、紙一枚にどんな言葉を入れるのか、今まで全く考えたことなかったのでおもしろいテーマだなと思いながらの参加でした。

選挙当日、Patagoniaは全店閉店!

7/21選挙当日は、なんとPatagonia直営店全店がお休みになります。

その理由としては、

家族や友人、大切な人たちと語り合い、

投票に行くパタゴニア従業員のために、

善直営店、閉店します。

というもの。

日曜日ってきっと最も売り上げが見込める日だし、時短でもいいのではないかと思いますが、ここまで思い切るのはほんとに選挙に対する意志を感じます。

パタゴニアの人たちが「選挙に行こう!」という雰囲気を作ることによって、パタゴニアがきっかけで選挙に行く人が現れそうな感じがします。

フリースペースも選挙仕様に。

最近知ったのですが、Patagoniaさんは社会的なメッセージをいくつも発信しています。

私たちは、故郷である地球を救うためにビジネスを営む。

こういったミッションを掲げています。

そんなこともあり、パタゴニアスタッフの方は環境問題に関心のある方が多いように感じます。

ランチパーティーのときも、割りばしを使わずにMy箸を持ってきていたり、ペットボトルは使わずボトルを持っていたりします

できるところからやっていく、という点ではとても参考になるし、見習うべき部分も多いです。

そろそろ参議院議員選挙

選挙までの約2週間は、選挙カーをよく見たり、広島の中心部には大物政治家が来たりしています。

先日、本通りを歩いていたら、すごい人だかりと誰かがしゃべっているのが分かりました。

「よろしくお願いします!ありがとうございます!」

しか聞こえないので、誰や?と思っていたら、なんと須藤元気さんでした!

立憲民主党から比例で出馬されていたんですね。

あまりしゃべれていなかったのは決して話下手ではなくて、記念撮影をしたい人たちがめっちゃ並んでいたからでした。

さすがの知名度。

かっこよかったです。

街頭演説もあとでされたようです。

ぼくは選挙権を持ってからは、選挙はたぶん欠かさず行っています。

投票率が低いのも気になるし寂しい気持ちにもなります。

でも、行っていない人に対して、例えば「何で行かんといけんのん?」「投票行っても生活が変わる訳じゃなくない?」と言われたら、「でも行った方がいいんじゃない?」くらいしか言えないと思います。

Patagoniaのように、「選挙に行くのが当たり前」という雰囲気になると、気軽に政治の話とかができるようになっていいかもしれませんね。

自分の選挙ポスターを作ってみた

今回は、もし自分が出馬するならどんなポスターにする?というもの。

あくまでも遊びなので、党も自由に作りました。

もし自分が政治家になれば、、、

ぼくは、グローバル党からの出馬にしました。笑

人の為の政治をします。

キーワードは、「外へ出よう!外から日本を見よう!」にしました。

自分自身、カンボジアに行って様々な刺激をもらってきたので、外へ出よう。

そして、海外の良い部分を日本風にアレンジして取り入れたいということで、外から日本を見よう、ということに。

公約としては、「海外に行く人に対して補助金を出す!という制度を作る」にしました。

外へ出よう、の部分と被りますが、海外に行くことの楽しさをもっとたくさんの人に知ってほしいということで、この制度を掲げました。

「この人に投票したら海外旅行安くなるんじゃ?」と自分事のようになれば投票してくれる人がでてきそうじゃないですか?

実際こんな制度あったらめっちゃいいなと。笑

 

結論・ポスターだけでは伝わらない!

選挙ポスターを作ってみて、よくあった感想は「これだけじゃ伝わらない!」ということでした。

みんな色々な政策や伝えたいメッセージがあったはずなのに、それを紙一枚に込めるのが難しいということです。

だから、本当の選挙ポスターでも絶対そうですよね。

本当は具体的に考えている政策がきっとある。

なのでポスターだけではなく、それぞれが考えていることをちゃんと知りたいと思うようになりました。

雰囲気はゆるい感じで行われましたが、結構本質的な、思ったよりも意味のあるものとなりました。

自分の身近な話題だと感心を持ちやすいので、そういった視点で見てみるのもいいかも。

立候補者だけではなく、市民団体が情報収集している場合も。核兵器禁止条約についての質問ですが、投票の参考にするために質問しているはずなのに答えてくれない人も。

ため食堂提供の弁当内容

メインは、野菜の豚肉巻き。

ぼくがどうしても豆苗を使ってみたくて、豚巻きのひとつに入れたのですが、肉が焼ける前に緑の部分が焦げちゃって、、、

なぜ豆苗を使いたかったかというと、カンブリア宮殿で豆苗の会社が特集されていたから、そしてその会社(村上農園)が広島の会社だったということを知ったからです。

で、他には定番のポテサラ・ナッツがけ、エリンギのたまご炒め。

ごはんものには、バイチャー。

カンボジア風チャーハンのことで、向こうの言葉ではそう呼びます。

魚介をナンプラーで味付けて、お好みでスイートチリソースをかけて食べます。

色が黄色、茶色が多くなってしまったのが反省。

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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