7月度・ため食堂|今回もみんなに盛り上げてもらいました!

 
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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

一か月経つのが本当にあっという間です。

月一回を目標にしている「ため食堂・みんなでいただきます編」ですが、今回も非常にありがたいことにテーブルが大きくなるくらいの人数に来ていただくことができました。

来たいと言ってくれていた人たち、偶然タイミングが合った人たち

前回は、集客に苦戦しました。

贅沢を言えば集客で気を揉みたくないし、その時間があるならば料理の向上や場の雰囲気を考えることに時間を割きたいです。

ですがまだそんなハイレベルな領域まで達しているわけではないので、でそんなこと言ってられないです。

それでも、毎回宣伝したり発信をしたりしていると、見てくれている人たちが必ずいるんだなということが実感できました。

https://twitter.com/hiroko_art/status/1152849245948370944

今回は、開催を決めた時点で何人か参加表明をしてくれたり、これまで来たいと思っていたけど来られなかった人が来てくれたり。

改めてこちらから声掛けをしなくても、継続して行うことで、参加したい!と思ってくださる方が着実に増えている実感が少し湧きました。

また自分たちの活動を見ている周囲も、別の知り合いに声をかけてくれたり、ゲストハウス縁で行う時には宿泊しているゲストさんに声をかけてくれたり。

そうやって口コミで広まっていくことの有難さと感謝の気持ちが、開催前からありました。

今回の「かぞく」

まず今回は、東京から来てくれていたぼくたちの友人・フローレンがなんと準備から手伝ってくれました。

かぞくをテーマにしているので、手伝ってもらうのは大歓迎なのですが、それにしてもがっつり甘えさせてもらいました(^^;

アシスタントと言っていたのにぼくたちよりも手際が良くて知識も豊富。

気づいたら「先生!」と言っていました。笑

そして、開催前日に広島であった別のイベントに参加していたメンバーも参加してくれました。

彼らも関東や九州から来ていましたが、ぼくたちの発信を以前から見てくれていたので参加を喜んでくれていました。

他にはFacebookのイベントページを見て気になって来てくださった方、以前も参加してくれた方、前回来られなかったけど今回は来てくれた方、たまたま泊まっていたけど何となく面白そうと思って参加してくださった方など、、、

みんな共通点があるわけではないですが、何かの縁があって同じ食卓を囲むこととなりました。

この時間が非常にいい!

「かぞくのように」とは言っても、実際は初めて会う人たちもいるし、ぼくたちがはじめましての方も中にはいらっしゃる場合があります。

そのため自己紹介タイムを設けているのですが、その時点でいたのは14人。

みんなで話すには人数が多めでしたが、すでにそれぞれで盛り上がっていた印象でした。

割と温まった雰囲気だったこともあったのか、全員が自己紹介し終わるのに1時間半くらいかかりました!笑

境遇も参加した経緯も異なるメンバーですが、だからこそ普段どんなことをやっている人なのか、どんな気持ちで参加してくれているのかなどを聞くのが本当に楽しいです。

話すのが苦手な人もいるとは思いますが、それでも「何か話したい!」と思えるような空気感にはなっていたと思います。

それも、来てくれているみなさんのおかげ!!

毎回盛り上げてもらったりいろんな話してくれたりと、本当に助けられています。

伝わります?この雰囲気!

こんだて

夏らしく、メインはいわしの南蛮漬け。

南蛮漬けはぼくの好物なのですが、妻は実は酸味系が苦手。

そのため、酸味が苦手な人でも食べられる、優しい南蛮漬けだったと思います!

その他、きくらげとたまごの中華炒め、安定のポテサラ、味噌汁、そしてコーンごはん。

みんなで取り分けます。

ぼくたちは味噌汁にゴーヤを入れるのがお気に入りなのですが、ゴーヤin味噌汁が初めてだった人も。

それに加え、酒かすを入れる食べ方も、今まで体験したことがない人もいました。

味噌汁は派手なメニューではないですが、少しの工夫やこだわりで「驚きのメニュー」になりました。

コーンごはんに関しては、個人的にはもはや安定のメニュー。

季節感もあるし、毎年夏にはみんなにも食べてもらいたいです。

 

あとは、念願のデザート!かぼちゃプリンです!

かぼちゃプリンと言えば、実はカンボジアのローカルフードなのです。

そこで以前妻に作ってもらいみんなに食べてもらう機会があったのですが、なかなかの絶賛っぷりでした!

なのでいつかまたみんなにも食べてもらいたいなーという気持ちから、今回選挙の投票日だったこともあり「選挙行った人は食べられます!」ということでかぼちゃプリンを提供しました。笑

これ本当に美味しいので、一度食べてもらいたいです!

難しいことは考え過ぎず、来てもらいたいとより思ってもらえるように

振り返ってみると、いただきますスタイルにしたのは今回が4回目でした。

そこで考えるのは、続けていろんな人に参加してもらうため、ここからどうレベルアップしていけばいいのか、ということです。

料理内容しかり、時間の過ごし方しかり。

料理に関してはぼくはメインではないですが、これから続けていく際により喜んでもらえるためには、例えば参加者に食べたいメニューをリクエストしてもらうとか、お酒であれば一緒に飲みたいものを用意するとか、あくまでも来てくれる人のことを考えて向上していきたいです

また食卓での時間に関しては、結論来てくれた人たちがほっこりと、楽しかったと、また帰ってきたいと思ってもらえることが最も大切だと考えています

自己紹介タイムも非常にいい時間だと思っていますが、人数が増えた際の場の作り方や、毎回来てくれる人たちを飽きさせない、面白い仕組みがないかなーとは思います。

ただ、やってみてはじめてわかることがたくさんあるので、トライアンドエラーアンドトライの精神でこれからもやっていきます。笑

次回は、楽しい画がすでに思い浮かぶ「手巻き寿司」に挑戦しようと思います。

そうやっていろんな人に楽しんでもらいながら、自分たちのことを応援してくれる人たちを増やしていきたいです!

これからもよろしくお願いしますねー!

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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