ついに出発!旅の初めにカンボジア…の前にトランジットで上海へ【ハネムーンという名の創業の旅】

2019/06/27
 
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いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

こんにちは。あいこ(@aicoinoue)です。

いよいよ、わたしたち夫婦のハネムーンという名の創業の旅が始まりました!!!

まずはカンボジアそして思い入れの深いフィリピンからの二人の思い出の地台湾へ…

と、その前にプノンペン(カンボジア)へのフライトのトランジットで上海に降り立ってきました!!!

トランジットタイムは9時間(到着予定11:00 出発予定20:00)

共に上海へはもちろん、中国も初のふたり。

でも、トランジットが9時間もあるなら、やっぱり市内を観光したい、

そして美味しい飲茶が食べたい(←これはかなり重要)

ということで、出国することに。

心なしか、黄色がかった霧の立ち込める上海に着陸するとき。空港自体はとても田舎にあるようで、眼下には田園風景が広がっていました。

 

空港へはほぼ時間通り到着。

その後、指紋認証システムの機会や、

入国手続きの列などにそれぞれかなりしっかり並び、

1時間半くらいかかりました。

(預け荷物のピックアップ時間は含みません。広島空港で上海でのピックアップ不要と確認していたため。)

指紋認証システムみたいな機械に登録するための列。機械はたくさんありましたが、故障中?が多いのか、稼働中のものに長蛇の列! ここをクリアするには、手が潤っていないと指紋が認証されないので、ここに並んでいる間にハンドクリームを塗ることをオススメします笑。

 

そしてようやく入国!!

事前に調べていたので、荷物は空港へ預けることができました。

「行季寄存」の文字を頼りにこの場所を探しました!!ここで荷物を預けます。大きさと時間によって値段が異なる様子。わたしたちは、25Lくらいのリュックとボストンバッグ二つで40元でした。キャッシュオンリーでした。

 

ここで、ひとつ、言っておきたいのが、バッゲージストレージの位置は、まじで覚えておいて!!!ということです。

各所にあるため、うろ覚えでは同じ場所へ帰るのは至難の業です。笑

リニアと地下鉄で約40分で市街へ

リニア乗り場はT1とT2のちょうど間にありました。「磁浮」の文字を頼りにたどり着く。これは迷うことはありませんでした!

 

荷物を預け、身軽になったら、いよいよ空港から脱出です!

リニアと地下鉄で市街へ向かいます。

まずはリニアに。

チケットは窓口で購入。中国人はみんな中国版paypayみたいなQRコードで支払ってた。楽そう。

 

運行時間と速度の掲示。(2019/2/19現在)最低でも20分待てば来るという安心感!

 

往復で一人80元でした!

事前に300元用意していたわたしたち。

ここで一気に手持ちの元を減らしたくなかったので、カードを使いましたが、

MasterCardは使えず、VISAは使えました。

ここで時間を取らせてしまい、チケット購入のため後ろに並んでいた中国人をイライラさせてしまったけれど、致し方あるまい。

すまん!

 

リニアに乗車で浮かれているわたし(ハリポタに出てくるハグリッドそっくりでびっくり)座席は自由で比較的すかすかでした。

わたしが乗車した時間の最高速度301kmというアピール

 

リニアは10分くらいですぐ着きます。

リニアを降りたら、エスカレーターを下り、マクドナルドを尻目に、地下鉄に乗り換えます。

2号線という文字を頼りに地下鉄の改札に行き、自動券売機で購入します。

 「龍陽路」駅から地下鉄2号線で「南京東路」駅へ。

そして「南京東路」駅で乗り換えて地下鉄10号線で「豫園」駅へ。

ここで注意したいのが、日本語での表記は上記のとおりの駅名ですが、

中国での表記はもっと簡素化された文字であるということ。

 

わたしたちは、券売機でチケットを購入する際、どの駅名を選んでいいのかさっぱりわからず、

困り果てて

後ろに並んでいた中国の学生っぽい女の子に上記の感じを見せて、

どれが、これ???と聞きました。

女の子が優しくて、そして英語が通じて良かった(*^^*) ギリギリだったけど笑

 

あ、あと、中国の地下鉄のドアは、人が乗降中でも容赦なく閉まるので、

挟まったり、連れと生き別れたりしないよう気を付けてください(生き別れ経験済み、、、笑)

「豫園」(庭園)では、2週間過ぎているので油断していた春節のお祭り真っただ中!!!

そうこうして、どうにか豫園到着。

食べ歩きや、のんびりと庭園を散策することを目的としていたのですが、

中国の春節をなめちゃいかんかった!!!

旧暦のお正月からはもう2週間以上経過していたのですが、まだまだお祝いムード全開!!!

すごい人とお祝いの飾りに圧倒されました。

どーーーーん!!!と突然豚のハリボテが。(イノシシ年だもんね…)

 

豫園の建物は、歴史的な建造物が立ち並び、イメージ的にはスタジオジブリの「千と千尋の神隠し」!!!

あまりよくわからず行ったくせに、遠くから見えてくるとかなりジブリ好きなわたしはかなりテンションが上がりました!!!

これとかも。めっちゃ千と千尋に出てそうじゃない?!?!

 

この、歴史的な建物の立ち並ぶ区域を散策しながら、道端にあるお店をウインドウショッピング。

本当に素敵な街並みと、謎のハリボテの飾りが妙にマッチしていて面白かった。ザ!チャイニーズやな!!と勝手に思いました。いやーしかし春節お祝いのため現地の方々があまりに多くてびっくり。タイミングが良かったと言うべきか、悪かったと言うべきか、、、

 

食べ歩きできる飲茶や串焼き、中華料理みたいな感じの食べ物もたくさん売っていました✨

が、チキンなわたしたち、わたしたち以上に盛り上がりを見せ、ぐいぐいくる中国人の方々に圧倒されて

結局食べ歩きできず、、、笑

豫園商城で中国っぽいやつ一気食べしちゃう!

食べ歩きを断念し、人混みに圧倒されたので、豫園商城というフードコートに入りました。

どうにか座れるくらいの混み様。お祝いの飾りも可愛い。

 

お料理は、お盆に自分が食べたいものを取り、最後にレジで精算するシステム。

あまりにおいしそうなものが並びすぎていて、まじで欲張って取りすぎ注意です。

全部美味しそうでしょ。食べたいやつを指さすと取ってくれました。しかもどんどん熱々が提供されており、出来立てが食べれます。

 

わたしたちが選んだのはこちら。

 

ぜーんぶ美味しかったですが、

なかでも面白かったのが、手前の小籠包。

小籠包といえば中から熱々のスープがとめどなくあふれ出てくることで有名ですが、

そのスープをストローで予め吸ってから食べる食べ物です。

あっつあつのスープがストロー越しにぴゅーん!と出てくるので、一気に吸うとやけどしますが、

美味しかったです!!!笑。

リバーサイドを散歩しながら、テレビ塔や高層ビル群と歴史的建造物を流し見

豫園を楽しんだ後は、

テレビ塔方面へめがけてお散歩です。

 

リバーサイドをてくてくてく。

ここは撮影スポットなので、30分くらいのんびり歩きながら、

河向こうの高層ビル群の撮影を楽しみつつ、

 

この写真のどこかにわたしがいます。どこでしょう!笑 探してみてー!!

 

これぐらい近づくとどこにいるか分かりやすいですね!!!テレビ塔のへんてこりんに負けてるけど、どの高層ビルもへんてこりんなかたち。

 

河のこちら側の歴史的建造物も眺めつつ

お散歩しました。

30分くらいをぶらぶら歩くと、リバーサイドを離れ、

南京東路に入り、デパートやFOREVER21を横目にてくてくてく。

 

余裕を持ってフライト時間の4時間半前に空港への帰路に着く

FOREVER21を通り過ぎると、地下鉄「南京東路」駅が見えてくるので、

地下鉄に乗って帰路につきました。

帰りは行きと逆なだけなので、

すいすいっと帰ります。

一駅分歩いたので、地下鉄での乗り換えがなしなのがラクチン!!!

 

空港到着後、ターミナルを間違うという初歩的ミスで時間を使う笑

さて、余裕をもって空港に到着したのはいいのですが、

うっかり荷物を預けたターミナルの1と2を間違い、

大幅に時間をミスしました。笑

ターミナル1を右往左往し、別のバッゲージストレージに案内されてみたり、、、

時間も体力も神経も消耗。笑

預け荷物の預かり票をインフォメーションのお兄さんにもっと早く見せればよかったのだけれど、、、!!!

インフォメーションのお兄さんが優しく間違いを教えてくれて、ターミナル2へ。

無事、荷物を預けた場所に帰れてよかったーーーー。

再チェックインは必要なし、搭乗ゲートに向かい無事出国!!

そこからはスーパースムーズ。

チェックインは広島空港で済ませていたので、

グランドスタッフさんに聞くも、必要ないよー!とのことで、

まっすぐ出国ゲートへ。

そこからはどの列でも特段並ぶこともなくすいすいっと30分くらいで通過。

無事出国し、いよいよ目的地のカンボジアに出発しました〇

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美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

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