ため食堂 11月度|初の団体予約と、同時開催篇!

 
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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

月に1回のペースで行っているイベント「ため食堂」ですが、11月は、事前に知り合いから団体で予約をいただくというパターンでした。

はじめはその団体のみ行おうかと考えていましたが、毎度ありがたいことに、当日ゲストハウス縁に宿泊する方が参加してくれている流れがあったので、小ぢんまりとでももう一つグループを作ろうか、ということになり、2つのテーブルに分けての開催となりました。

差し入れで持ってきていただいたもの。今回はハンドルキーパーだったので飲めず。悔し。

妻の元同僚のみなさん

今回予約してくれていたのは、妻が公務員時代、一緒に働いていた方々です。

辞めた後もこうして応援してくれる方がいるのは本当に嬉しいことだと思うし、何より当時から信頼関係がきちんと築けていたんだな、と感じました。

休日にも関わらず、こんなに集まってくださいました。

懐妊祝いということで、こんな素敵なお花までいただきました。

メニューは後でまとめて紹介しますが、経験豊富なメンバーだけあって、江田島に詳しい方も。

せっかくなら、引っ越したばかりの江田島を感じられる献立にしたいという気持ちがありましたが、勝手にハードルが上がっている気分になっていました。笑

牡蠣シーズン到来ということもあり、江田島市内で江田島産の牡蠣を探していましたが、どこに行っても見つけられず。

江田島は牡蠣の生産量が日本一になったほど盛んな産業なのですが、もしかしたらほとんど各地に出荷しているのかもしれません。

有名なところはブランド化が進み、近所に住んでいてもなかなか手が届かない存在になっているのかも。

市民が地元産牡蠣を手に入れるのは、ちょっと難しいと感じている方もいました。

今後は牡蠣業者に知り合いを作らねば!という新たな目標を感じる中(笑)、開催前日、ほんとに奇跡的に地元の牡蠣を入手することができました!

それも思っていたよりもたくさん。

田舎で生きる上で最も大切なのは、言わずもがな、人のつながりです(^^;

元同僚に料理説明をする妻。まさかこんな日が来るとは、ここの誰もが思ってもいなかったでしょうね。

こちらもみんなでいただきます。

もうひとテーブル、予約してくれた方たち以外の人たちもいつも通り来れるようにと声掛けさせてもらったのがこちらです。

前回も来てくれた人たち、ずっと気になっていたけどタイミング的に今回が初だった人など。

毎回思いますが、わざわざ来てくれて本当にありがたいです!

その分ぼくらも「来てよかった、また来たい」と思ってもらえるように毎回アップデートをしなければならないという、程よい緊張感があります。

来てくれる人が多いのが嬉しいですが、一方で、ひとつの食卓を囲んでみんなで話をするとなると、これくらいの人数がちょうどいいなとも思いました^^

インカメにも限界が、、、笑

献立

前半で話した通り、江田島産の牡蠣が手に入ったので、これでもかというくらい贅沢に入れ込んだパエリア。

レモンも地元産のものを使用。

広島レモンって、広島市内に住んでいたころは安くてもひとつ100円だったのが、江田島の産直市では3つで100円ということもあります!!

もちろん時期もありますが、今後もレモンを活かした料理を増やしたいなと思います。

それにしても、牡蠣多すぎじゃないかな笑

続いては、里芋のから揚げ。

なかなか好評でした!

これも季節モノということで、産直で安くゲット。

シンプルで美味しいので、来月も産直にあることを祈るのですが、、、

パクパクいけるので、たくさん作りたい。が、皮むきが大変。

試行錯誤したのが、キノコのバジルソース和え。

ご近所さんからバジルをいただいた流れで妻がバジルソースを手作りしてくれました。

美味しいのですが、活かす方法が結構限られるイメージが。

他の料理との兼ね合いもあり、キノコ和えに挑戦。

粉チーズもかけて、おつまみにもちょうどいい味になりました。

見た目が微妙とは言わせない、、、

東南アジアを感じさせる、チキンスープです。

ごはん物がパエリアだったので今回は味噌汁ではなく、ナンプラーの風味を漂わせるものにしました。

少々クセがありますが、だいぶ食べやすい味付けになっていたと思います。

レタスのシャキシャキが少し残っています。

こちらは、今回最も食べてほしかったものかもしれません。

柿のぬか漬けとクリームチーズ、そして大根のぬか漬けです。

これは妻がぬか漬けを始めたので取り入れていて、柿はかなりサプライズ品目だったと思います。

クリームチーズと一緒に食べると合うということも分かったので、ぜひいろんな人に試してもらいたかったものです。

これからは毎回ぬか漬けが出てくるかもです。

今回は特別にデザートも。

スイートポテト。

甘さ控えめで、パクパク食べられます。

お酒を飲んだ後にもなかなか良いです。

さつまいもは知り合いからいただいたもの。

これが田舎力!!笑

いやありがたいです、ほんとに。

秋の風物詩。

さて、一周年の来月

前回参加してくれた人たちにはお伝えをしたのですが、12月度で一旦お休みをすることになりました。

妻の出産が控えているため、いわゆる産休です。

12月は、はじめて開催してからちょうど1年です。

1周年と産休直前ということで、普段よりもたくさんの人たちに来てもらえたらと考えています。

特別感を出すために、大盤振る舞いをするかもしれません。笑

ぼくたちは本当に、この日を楽しみにしています。

なので、来てくれる人たちにも楽しんでもらえるように頑張ります^^

以下イベントページ

ため食堂~1周年記念&産休に入るよスペシャル~

12/8(日) 18時半から

でも15時からでも来てくれたら、お酒とおつまみはお出しします。笑

去年は顔面ケーキされたわ笑

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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