【広島 ドイツパン】ベッカライ ベックでのイートインランチ!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

先日、広島市内のパン屋さん・ブーランジェリー・ドリアンの店主さんが書かれた「捨てないパン屋」という本を読みました。

読後はもちろんそこのパンが食べたくなって店舗に行ったのですが、残念ながら完売。

ぼくが行ったのが14時過ぎ。

お店の開店時間は12時からなので、恐るべき早さ!

せっかくなので店内に入ってみると、「日によってほんとにバラバラで、ついこの間は閉店時間(18時)まで残っていた」と奥様?がお話してくださいました。

タイミングが大切だということで、またリベンジしたいと思っています!!

パンと料理を一緒に食べる

ここでは本の内容は割愛しますが、店主さんの考え方や発想が面白くて、そしてパンと他の料理と一緒に食べることでうまみの相乗効果が生まれると書かれていたのを見て、個人的に(普段のお米のように)パンと料理とを一緒に食べたい熱が高まっていました

これから事業をしようとしている身として、とても面白い発想だなと思いました。

普段は朝もお米を食べることが多いのであまりパンを食べる機会は多くはなかったです。

特にこちらの本に出てくるようなフランスやドイツの硬いパン。

それだけで食べようとすると、硬いし口の中がぱさぱさするし。笑

この本ではそんなパンを、「硬くて酸っぱいパン」と表現されています。

そんな中、そもそもそれだけで食べようとしていることに無理があることに気が付いたのです、今更ながら。

白いごはんも、何もなしで食べることはあまりないと思いますが、おかずと一緒であればたくさん食べられる、要はそれと一緒だなと。

当たり前かもしれませんが、そんなポイントに気が付いたのです。

広島のドイツパンと言えばここ

そんな楽しみ方を改めて知ったからには、当然試したくなります。

パンはパンでも総菜パンではなく、「硬くて酸っぱい」ようなパンがランチで食べられるところを。

そこで浮かんだのが「ベッカライベック」さんです。

ここは本格無添加ドイツパンのお店。

店内には約40種類ものパンが並んでいて、以前はここでパンを購入してたこともありました。

ですが今回は、ランチのために来たので、レジで注文を済ませて奥のイートインスペースへ入りました。

左の扉を開くとたくさんのパンが並んでいて、奥の扉から入るとカフェ利用ということになります。

カウンターとテーブルが3席、10名ちょっとのスペースです。

夜はお酒も飲めるようになっています。オクトーバーフェストみたいなマグカップ!

スープカレーセット半額!

入ってから店員さんが教えてくれたのですが、なんとスープカレーセットが半額でした!笑

はじめてのイートインだったので定番セットにしようかと思っていましたが、半額という破壊力と、それはそうとスープカレーとドイツパンとのマリアージュを愉しむため笑、スープカレーセットにしました。

オリーブオイルとバター、それからコーヒーはプラスで付けました。

まずパンですが、チーズ、くるみ、レーズン、、、

7種類くらいのパンがどさっと出てきました。

カレー、オリーブオイル、バターとそれぞれの味に合わせて食べられたのが楽しかったです。

スープカレーは、少しピリッとした感じもあり酸味もあり、そしてジャガイモがゴロっと大きかったです。

よく考えたらスープカレーってあまり馴染みのない料理でしたが、パンと一緒に美味しくいただきました。

サラダも、オリーブオイルと岩塩というシンプルな味付けで美味しかったです。

定番メニューになったばかりだったようです。

ドイツプレートセットも食べてみたいです!!

お店情報

今回は「硬いパン」とスープカレーを一緒に食べましたが、今度はチーズはもちろん、ワインなどお酒とも一緒に食べたいと思います!

〈BÄCKEREI BÄCK(ベッカライベック)〉

住所:広島市中区鉄砲町1-25 ノーブル21 1F

電話番号:082-555-9730

営業時間:8:00~21:00(L.O. 20:30)

女学院中高の向かい側、ドイツ国旗と同じカラーが目印です。

この記事を書いている人 - WRITER -
為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

Copyright© かぞく家 , 2019 All Rights Reserved.