【宮島の初詣】元旦に厳島神社へ行きました。

2019/06/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

あけましておめでとうございます!

広島市西区にある、ゲストハウス縁で働いているタメ(@tame_en)です。

結婚してから初めての年越しを迎えました。

地元の方、観光客の方がたくさん。

昼から宮島へ

妻の実家は、元旦は宮島に初詣に行くのが慣例となているということで、今回は初めてぼくも一緒に行かせてもらいました。

大晦日は夜まで飲んでいたこともあり、11時半に宮島口フェリー乗り場に集合。

その時間から行ったらどれだけ待つんだろうかと思いながら(^^;

3が日でおよそ10万人の来場があるそうです。

ごった返しのフェリー乗り場。

12時くらいに島内に到着。

桟橋からゆっくりと大鳥居のある方へ歩いていると、ちょうどこの辺りから列に並ぶようになりました。

その間大鳥居が右側にあるので、列に並びながら鳥居と一緒に写真を撮ったり話をしたりと、そこまで苦痛な時間ではありませんでした。

もちろん寒さ対策はしておかなければなりませんが!

そこからゆっくり進んでいき、約30分くらいで神社に入ることができました。

正月はずっとこの人混み具合。

ここから通常であればあっという間にお参りができますが、最終的にお参りするまでは更に30分くらい時間がかかりました。

とはいえ、初詣にここに来られるのはどこか特別な気持ちにもなります。

それだけたくさんの人を惹きつける何かがあるのが宮島だと思います。

牡蠣は食べとこ

お参りをするだけではなく、グルメも堪能。

やっぱり牡蠣ですね。

ぼくたちが食べたのは、沖野水産さんというところの牡蠣。

商店街にはいくつも牡蠣が食べられるお店が。

磯の香が誘ってくる。

ぷりぷり且つクリーミーな海のミルク。

もみじまんじゅうは「ミヤトヨ本店」で

自分にもお土産にも最適なのは、もみじまんじゅうですよね。

それでも販売しているところが多すぎてどこがどうなのか分からないと思います。

ぼくもよく分かっていないのですが。笑

ただ、その中でもおすすめしたいのが「ミヤトヨ本店」さんです。

人気店のため、店内は人がたくさん。

 

「チーズ元祖」の文字。

桟橋から5分くらい歩いた、商店街に入る手前にあるお店なのですが、ここはチーズ元祖であったりスイートポテト味があったりと、普通のだけではなくこいうった種類も大変おすすめです。

この日は人がたくさんなので、お参りする前に予約をすることを強くおすすめします!

普段でもばら売りもしているので、どこでもみじまんじゅうを買えばいいのか分からない方にはこちらをおすすめします!

今年もよろしくお願いします

初の宮島での初詣。

縁起が良い気がしているので、今年はさらに飛躍できる一年になるように願います。

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生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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