【福山市】おしゃれで細部のこだわりが素敵なおすすめのホテル「ANCHOR HOTEL FUKUYAMA」

 
この記事を書いている人 - WRITER -
為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

先日、福山市に行ってきました。

広島市内から車で片道1時間半くらいなのですが、せっかくなら福山で泊まって帰ろう!ということになり泊まったホテルが「ANCHOR HOTEL FUKUYAMA(アンカーホテル福山)」さんというところです。

運営元の兼ね合いで?チェックインは、アンカーホテルから50メートルくらい先にある「オリエンタルホテル福山」さんの1階受付で行います。

アンカーホテル宿泊者の方はなんと、オリエンタルホテルの大浴場が使えます!

かなりありがたいです。

勘違いしそうになりますが、チェックインはこの案内があるところです。

地域を活かしたホテル

行く前にアンカーホテルさんのウェブページを見てみたのですが、こんなコンセプトを掲げられていました。

「単に寝泊まりするだけのハコをつくる時代は終わりました。」

with you, to you.

地域と共に、あなたに。

ぼくも2年間宿泊施設で働いていましたが、その際によく聞いていた言葉で「地域まるごと宿」という考え方がありました。

宿泊施設の近隣で食事や買い物をしてもらい、地域全体でお客さんをおもてなししようということです。

そうすることで地域活性化にもつながりますし、つづけられるまちづくりができる、という考えだとぼくは捉えています。

 

そして、こちらのホテルにチェックインして部屋に入ったとき、一番最初に目に飛び込んできたのがこちらです。

寝巻にするにはおしゃれすぎですね!笑

地元産のデニムを使った寝巻。

実は福山市は、デニムの一大生産地なのです。

岡山も含めたあのあたりで生産が盛んということは何となく知っていたのですが、こうして手に取る機会は今まであまりありませんでした。

ちなみに、福山市がなぜデニム生産が盛んなのかというと、江戸時代に福山で日本三大絣のひとつである「備後絣」が生まれ、その染色技術が現代のデニム生産に欠かせなかったことから、デニム関連企業が増えていったとか。

実際にこうして置いてあることで興味を持ったり調べたりしますし、まず大切な「知る」ことにつながると思いました。

 

また客室にはタブレット端末が置いてあります。

近隣の観光地や飲食店などがまとめてあるので、この辺りのことを知らなくてもこれひとつで厳選された情報を得られるのでとても便利です。

「タビー」っていうみたいです。

快適な客室

客室はまだ新しいということもありますが、とても清潔でおしゃれ空間でした。

この写真ではちょっと分かりにくいですが、スーツケースを広げるには十分な広さもありました。

先ほど触れた、デニムのクッションも。

ちょっと見えにくいですが、アンカーホテルオリジナルブレンドのコーヒーもありました。

シャワールームの椅子がかわいい。大浴場行ったんで使ってないですが(^^;

ケトルもおしゃれ。コーヒー淹れやすそう。

枕元には、現代に欠かせないコンセントとUSB。iPhone充電は、備え付けてありました!

1階のカフェバーでホットドッグ!

1階にはカフェバーが併設されていました。

宿泊日の夜は行かなかったのですが、海外の方がギターを持って演奏していたりゆっくり飲んでいる人がいたりと、とても素敵な空間でした。

 

そして朝食ですが、宿泊者にはかなり嬉しい、ホットドッグとジュースが無料でいただけるという特典!!!

アンカーホテルなので「いかり」がありました。

パンもソーセージも、どちらも地元のお店から仕入れていて、ここでも「地域と共に」を感じることができました。

パンは3種類の中から選べて、ぼくはクロワッサンにしたのですが、やっぱりはじめはスタンダードなプレーンを食べればよかったかな、と今になって思います。笑

味は、もちろんとても美味しかったです!

ケチャップやマスタードはセルフです!

福山の名店コラボというのも、あまりこの地を知らない人からすれば一度に複数楽しめていいですよね。

コーヒーはアンカーホテルオリジナルブレンドのもの、そしてジュースが美味しい。

その場で果物から作ってくれるフレッシュジュース。

朝にぴったりで、こちらもとてもおすすめです。

その場で全部飲まなくても、部屋に持って帰れるようになっているところもありがたい。

デニムグッズの販売もしていました。

コーヒー豆やマグカップを旅の記念に購入することも可能です。

詳細

いろんなところに細やかな気配りや工夫があり、そして清潔でおしゃれなこのホテルをとても気に入りました。

次回もし福山に行くときは、ぜひ1階のバーを利用したいです。

モスコミュールが美味しそうです。

あと、ホテルの道路向かいに駐車場があるのですが、そちらの駐車券をもらえるので車で行っても問題ありません。

 

Instagram:https://www.instagram.com/anchor_hotel_fukuyama/ 

〈ANCHOR HOTEL FUKUYAMA(アンカーホテル福山)〉

住所:広島県福山市城見町1丁目1-10

予約受付TEL:084-927-0995

カフェバー営業時間:朝 6:30~11:00、夜 17:00~24:00(日曜定休)

この記事を書いている人 - WRITER -
為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

Copyright© かぞく家 , 2019 All Rights Reserved.