【尾道オススメ①】リノベ物件のゲストハウス「あなごのねどこ」が一押し

 
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いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

こんにちは。あいこです。

最近、広島県の中で、お洒落なリノベ物件がたくさんできているので、

建築好きなわたしとしては、うきうきとうれしい気持ちです。

広島の中で、十年前くらいからリノベーションや空き家活用にかなりオモシロイ取り組み事例がたくさんある街、尾道。

わたしも大好きな街です。

今日は、この尾道のゲストハウスを紹介します。

尾道空き家再生ゲストハウス|あなごのねどこ

このガチャガチャした外観が大好き!中でどんなことと出会えるだろう!ってワクワクします。

尾道には、空き家再生プロジェクト、というプロジェクトがあります。

このプロジェクトは、尾道という斜面地が多い土地柄、車社会の訪れと共に斜面の多い山手地区の住宅の空洞化と高齢化が進み、空き家が増加したことから始まったプロジェクトです。

その空き家を再生し、活用した事例のひとつが「あなごのねどこ」です。(詳しくは こちら 

 

このゲストハウス「あなごのねどこ」ですが、空き家だったというだけあり、

新しくて機能的で泊まりやすい!というわけでは決してなく、

古き良き民家の情緒と愛すべき不便さ、どこかおばあちゃんの家に泊まりに来たような錯覚を覚える。そんなゲストハウスです。

 

このゲストハウス、商店街の中に突然現れます。

こんな奇抜な外観なのに、なぜか尾道の商店街にマッチしている不思議。パンダがかわいい。

 

ゲストハウスへのアプローチは、正面左側にあるこんな細い通路を通って入ります。

鰻のねどこのように細く長い通路はそこここがとても懐かしい昭和感満載のデザインでとっても可愛い!

 

人が入るとわかりやすい。この狭い通路の先にどんな空間があるのー?!ワクワク!!

 

この通路の先には、ちょっこりした受付が。

そして受付があるのは、ゲストの共有スペース!

写真の右中央にちょっこりあるのが、通路からの入り口と、受付。この畳の部屋と奥のキッチンが共有スペースになっています。

本気で、おばあちゃんちに泊まりに来たのかと思うくらいのこの感じ。

個人的には大好きです。

二階がドミトリーになっており、男女共用と女性専用が選べました。

ドミトリーの二段ベッドは手作り感の可愛い素敵なつくり。

狭苦しい感じはなく、自分の荷物を広げたりするスペースもいくらかありました。

また、お部屋の至る所に本棚があり、じっくり読みたいなと思うものがたくさんありました。

 

設備としては、清潔なシャワーがあり、ドライヤーもありました。

洗面所とお手洗いは、昔ながらの作りで、水しか出ないのが冬はつらいかもしれません。

どちらもドミトリーとはフロアが違うので、音が気になったり、ということはなかったです。

併設の「あくびカフェー」も素敵

併設されているあくびカフェー。

給食のようなランチ。フラッグがかわいい!

 

ここは宿泊でなくても、カフェ利用だけもOKなのがいいところ。

しかも中が、ゲストハウスの方とは少し違い、ちょっと学校みたいな雰囲気。

小学校にありそうな下駄箱を本棚にリメイクされていました。この本棚、旅関係の本がたくさんあって、ついつい手に取っちゃいます。

小学校にありそうな家具やなんかがカフェの家具として使われていたり、可愛かったです。

お食事も、カフェタイムの利用もできます。

これも美味しかったなあ。なんか多国籍なごはんだった。

夏に行ったときには、ふわふわのかき氷も美味しかった。愛媛のかわいいお菓子が乗っててこれも美味しかった♡

 

ゲストハウスの利用者は朝ごはんが希望すればここで食べることもできるみたいです。

わたしは残念ながら時間がなくて断念。。。

敷地内の他の場所にも見どころいっぱい

ゲストハウスの奥の庭には洗濯機やトイレだけでなく、

蚤の市や本屋さんもあります。

どんだけ奥に長いのここは!!!

通路の奥にある、お庭。

 

通路の奥に突然こんな看板が。てづくりの黒板ボードもかわいい。

 

蚤の市の正体は、空き家の不用品。なかなか渋いものたちがところ狭しと並んでおり、見るだけで楽しい!

 

ずんずん進むと、こんな看板がでてきます。右はお庭とお手洗い。左には洗濯スペースと自転車置き場、それから本屋さん。

 

紙片という本屋さんの入り口。これが建物の奥に潜んでいるなんて誰が想像するのー?!

 

宿泊は連泊がオススメ

わたしは一泊しかしたことがないのですが、

行くたびにもっとまったりしたい。と思います。

ゲストハウスの中には本当に至る所にいろんな本が置いてありますし、

共有スペースにはキッチンも、共有で使えるキッチン道具も充実しているので、

料理を作ってゲスト同士シェアもできますし、

おばあちゃんちのような共有スペースで、お庭を眺めながらのんびり、本を読むのもよさそう。

まったりと時間が流れる。外の空間と一切遮断されているので、時間が止まっているような感覚になりました。

インスタ映えも狙えます笑

ちなみに、おいてあるものがイチイチめっちゃセンスに溢れていて

わたし的にめっちゃ好みでした。

インスタ映え、すると思います笑。

わたしもインスタに載せちゃっています。

まとめ|info

こんな魅力いっぱいのゲストハウス「あなごのねどこ」

歩いてまわって楽しい街、尾道の拠点にすれば、間違いなしです〇

 

【店舗info】
HP :http://anago.onomichisaisei.com/
場所:広島県尾道市土堂2丁目4−9
TEL:0848-38-1005(あくびカフェーTEL:050-5240-3127)

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いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

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