横川ゾンビナイト4|広島のハロウィンといえば横川!

 
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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

ぼくが住んでいる、そして働いている広島市西区横川の商店街のおっちゃんたちは、面白いことが大好き。

ここ数年は、春夏秋冬それぞれで大きなイベントが組まれています。

そのため「広島の中でも横川は盛り上がっているね!」というお声をいただくことがあります。

秋はといえば、、、

10月31日は、毎年全国各地でハロウィンイベントの話題が取り上げられていますよね。

わが町横川では、10月26・27日に「横川ゾンビナイト4」が行われました!

どんなイベント?

最寄りのJR横川駅から商店街エリア一体が ’ゾンビの町’ と化します。

駅前が「ゾンビ感染所」

まず横川駅前にテントが張られています。

そこは、人間がゾンビになっちゃう「感染所」です。

ゾンビになるにあたって様々なレベルがあり、どんなゾンビになりたいか要望を聞いてくれます。

駅からすでにゾンビが始まっています。

まず駅に降り立ったらここで ’感染’ されます。笑

かわいいゾンビからガチのゾンビまで、レベル1から4まで選ぶことができます。

昨年の様子。右側がぼく。レベル3になりました。

 

様々なコンテンツが!

実際ゾンビナイトって、実際どんなことが楽しめるの?!

と想像が付きにくいかもしれませんが、お子様から大人まで幅広い年代の方が楽しめます!

広島の酒蔵の蔵人さんたちによる、「ゾンビ酒蔵」

酒どころ・広島県内の酒蔵の蔵人さんたちもゾンビに!

ダンスや音楽によるステージも。

最寄りのイベントスペースではキッズや若者もゾンビになり、出し物をします。

素敵な演奏もありますが、これまたみんなでゾンビメイクをして楽しんでいます。

ゲストハウス縁のお隣、ニューアカマルさんの「ゾンビ酒場」

社長さんが店先でゾンビに!笑

妖しい光を放つ、「ニューアカマル」さん

その他にも、アートが楽しめたり謎解きがあったり。

そしてなんと、「ゾンビナイト婚活」も!

一体どうなったのでしょうか、、、

ゲストハウス縁の様子

2年前から「ゾンビバー」としてこのイベントに参加していますが、今年は今までとは違った試みをしました。

それは、広島市内の留学生たちと一緒に「インターナショナルゾンビバー」となること。

今回来てくれた留学生たちは、これなら楽しみながら地域のイベントに参加できそう、と思ってくれたとのこと。

またゲストハウス、という世界中の人たちが出入りしてそうというイメージも、参加したいと思ってくれた一因だったかもしれません。

広島市内に来ている留学生たちと盛り上げるという新たな試み。

この日の限定メニュー「パンプキンカレー」

韓国の激辛麺「ブルタクパスタ」
カプサイシンが効いていました。

 

2日間共に、本当にたくさんの方に来ていただきました。

開催して以来ずっと参加者は増えていると言います。

今年も、日中から日暮れにかけては可愛い子どもゾンビたちが「トリックオアトリート」といって町を歩き、夜は食べながら飲みながら楽しむことができ、またパンフレットのや町の横断幕から、

本気具合や規模が拡大されていることを実感できます。

お客さんもゾンビの方が多かったです。

ここを通るとすぐに目に飛び込んでくるゾンビナイトの横断幕。

商店街のみんなが一丸となっている

横川であるたくさんのイベントで毎回実感することが、商店街のおっちゃんたちが一番楽しそうだということです。

面白そうなことにはなんでも取り組もうとする姿勢が、今の勢いを生んでいるのだと、関わらせてもらってからより実感しています。

一昔前は大変な時期もあったということですが、しばらくはこの勢いのまま更に面白く、そして魅力ある人たちを惹きつける町であり続けそうです。

右は商店街の理事長。こんな方も当然のようにゾンビに! 真ん中にぼくの顔もありますね。笑

次ははしご酒

次回の横川のイベントは、11月19・20に開催される「横川えびすはしご酒2018」です。

なんとこちらは今年が初のイベント!

平日開催で初のイベントということもあり、どれだけの集客になるか未知数すぎますが、何か最近ようおもしろいことしよる横川というイメージは定着してきているでしょう。

ほっと息つく間もなく、次のイベントへの準備に取り掛かります!笑

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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