【カンボジア・ロン島でハネムーン】シアヌークビルからロン島へ!!白い砂浜と綺麗すぎる海に感動!!

2019/06/27
 
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いのうえ あいこ
美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

こんにちは。あいこ(@aicoinoue)です。

夫婦でカンボジアにハネムーン???

慈善事業???

なんか偉いねえ。などと言われることが多かった出発前。

ですが、わたしたち、ちゃーーーんとハネムーンらしい場所にも行ってきました♡

 

その名も「ロン島(koh rong)」です!!

シアヌークビルからボートで約1時間の先にあった楽園

前日、シアヌークビルに宿泊していたわたしたち。

朝9時のボートをホステルの人に予約してもらい、

8時にホステルまで迎えに来てもらうこととなりました。

 

ホステルとの送迎込みで ドルでした。

船の会社はスピードフェリーカンボジア。わたしたちに選択の余地はありませんでしたが、もう一社あるようでした。

 

朝、ホステルに8時と聞いていましたが、迎えに来たのは8時半。

迎えに来たのは、フィリピンで見かけるジープニーのような乗り物。なんとなく自衛隊員になった気持ちでした。道はガタガタ、舗装なしですので荷物を抑えるのに必死。

 

忘れ去られたかとドキドキしましたが、

オトレスビーチ周辺のホテル宿泊の客10名くらいを乗せて一路フェリー乗り場へ。

 

フェリー乗り場はこんな感じ。宿からもらっていたチケットは引換券だったらしく、この手前にある受付で首からぶら下げるタイプの行き先別のチケットホルダーを受け取り進む。

 

ぶっちゃけ、英語でのアナウンスはあったのか聞こえなかったのか、

全然どこ行きのフェリーがどれかなんてわかりませんでした。

おそらく、ロン島行きとロンレンサム島行きがあり、

チケットを見せながら乗っていいか聞くしかありません。

何度か首を振られ、ようやく乗れるフェリーがやってきました。

 

フェリーは満席。荷物は自分で下せないという顔をすればスタッフっぽいお兄さんが運んでくれました。

 

船内はこんな感じ。
海の水が結構かかるかもと聞いていたけれど、全然かかりませんでしたし、揺れも大丈夫でした!

 

1時間弱の船旅で、ロン島に到着。

到着の際もアナウンスとかはないので、雰囲気でココかな?と降ります。笑

 

注意しとかなきゃなのは、

フェリーチケットは往復なので、

帰りのフェリーの予約を到着した桟橋にあるカウンターにてすましておくのが良いということ。

1週間2週間滞在して、いつ帰るかは未定だよ~という人は決まってからまたくればいいですが、

わたしたちは次の飛行機もとっていたので、

予約しておきました!

往復のフェリーチケットなので、到着したところにあるカウンターで、帰りの船を予約しておかないといけません。向こうからは言ってきてくれないので要注意です!

 

ちなみに帰りのフェリー。

飛行機の関係で、時刻表にある一番早いフェリー9時では間に合いません。

受付でそのことを言うと、6時半があるよ!とのこと。

それを予約しました。

あまりの南国っぷりに絶句

到着してすぐ、

気づいてしまいました。

 

桟橋が終わると、、、

 

そこは、、、、

パラダイスかよ!!!!

 

って感じの極上の砂浜のビーチが広がっているんです!!!

 

わたしたちは、、、

 

いったい、、、、

 

なんという場所にきてしまったんだろう、、、、

 

これが桟橋。

 

はあ、、、

綺麗すぎる、、、、

 

ほとんど舗装もなく、海とビーチとビーチに面するバンガローなどが並ぶ場所ゆえの苦労

さて、約20㎏のスーツケースをひとりひとつずつ持ってきていたわたしたち。

ここで絶望します。

 

Googleマップによると、宿まで歩いて15分くらい。

 

目の前に広がるのは、綺麗な綺麗な白い砂浜。

何度もいうけどめちゃくちゃ綺麗

 

そこをね??

20㎏のスーツケースかついでね?

15分??

 

え??

 

むり、、、

 

と思っていたら、さすがはバイクの国カンボジア。

上の写真にあるようなバイクのうしろに荷物とお前を乗せて行ってやるよとバイタクのおにいさん。

絶望的に絵がへたくそ。

 

こんな体勢で、約5分。

砂浜のオフロードを走ってくれました。

現地の人たちは大人数で乗るのも余裕そうだったなあ

 

めちゃくちゃ膝にのるスーツケースは重いしバランス悪いし。

お尻は後ろ半分バイクからはみ出てるし。

きつかった、、、体幹使った、、、

 

でもかなり助かりました。

 

(帰りはバイクのいる時間じゃない早朝6時出発だったから、

まじで泣きながら砂浜をスーツケース20㎏抱えて15分以上歩いたよね。

海に行くときはスーツケースは要注意だよ。)

泊まったのはバンガロースタイルの宿 Paradise Bungalows

奥に見えているのが、受付やカフェレストランのあるバンガロー・その後ろの山側にそれぞれ個々のバンガローがあります。

 

わたしたちのバンガローはこちら

写真でもわかる。バンガロー自体がとてつもなく傾いていることに。

 

ロン島自体がまだまだ未開発の島。

宿もそんなに多くはありませんでした。

せっかくだし、バンガロータイプの宿がいいかなっていうんで、泊まってみました。

 

中にはダブルベッドがひとつとシングルベッドがひとつ。

森が近いため、とんでもない量の虫がいまして、

ベッドにはそれぞれ蚊帳がかけられていました。

 

わたしたちは、日本からこの日のためにもってきていた

 

虫よけ

蚊取り線香

ベッド用ダニよけスプレー

 

を駆使して滞在中のストレスを回避。笑

 

ちなみにシャワーは当然水オンリーです。

遠目で見たバンガロー。森におおわれすぎている。静かすぎる場所💛

 

ここでの睡眠はとにかく虫との戦いでした、、、、

うん、、、

しょうがないよね、、、

自分で未開発の島を選んでやってきたんだもの。

バンガローにはハンモックも💛ハンモックは最高💛

 

中央にあるカフェレストランの居心地は最高

開放的なバンガローの中に広々とカフェスペースが。
wifiもあったし、ごはんもとっても美味しくて、のんびりするのに最高!!!
でも虫よけスプレーは必須。

 

このバンガローには、共有スペースももちろんあります。

それがこのカフェレストラン部分。

チェックインなんかも全部同じところでした。

ここでマジで美味しかったのがマンゴーチキンラップ。最高や。

わたしが、お気に入りになったのがこちら。

完熟のマンゴーとチキンとサラダがラップされたおいしいやつ。

揚げたて芋付き。

 

これが!!!

めちゃくちゃ!!!

美味しくて!!!

 

ぜひ食べてほしい。

ぜひ食べてほしい。

 

というか日本で食べたい。

海とビーチがまじで最高すぎた

見て。このビーチのきれいっぷりを。

 

もうね、バンガローに荷物を置いたら、速攻ビーチですよ。

 

こんなきれいなのに、

 

それを無視できるかよ!!!って感じ。

 

ちゃっかり水着も下に着こんでいたので気分はうはうはです。

 

調子にのってハイジっぽいブランコにも乗っちゃう

 

こんな笑顔でブランコにも乗っちゃいますよ。

もうルンルンですよ。

 

ばしゃーーーんと海に入って、

のんびり泳いで。

 

さっとワンピースを着てまたお散歩。

 

そこら中に欧米人が寝そべって日光浴しながらお昼寝したり、本読んだりしてるんですが、

わたしたちにはそんな風習がないので、

踏まないように気をつけながら、

ビーチをお散歩。

歩いているとこんなカフェバーもいくつかありました

 

こんなオンザビーチのカフェも。

 

お散歩に疲れたら、カフェで一休み。

気温が結構涼しいので、木陰のある場所だと余裕で外でのんびりしてられます。

シーフードBBQも美味しかったなあ。

海を見ながらのんびりごはんだって食べられます。

はあ??

もう最高すぎませんか???

必ずまた来よう、と語り合う

夫とこの海を見ながら、

のーーーんびりする時間、

めちゃくちゃ贅沢で、

お互い、一緒に来られて良かったね、としみじみと話をしていました。

 

すると、夫が、

「ふたりでこれからやる事業が軌道に乗ったら、また、ここに来ようね」

と言ってくれました。

 

ここは、ふたりにしてはちょっと背伸びしたリゾート地かもしれない。

 

次は、ふたりで、ちょっと成長してから来よう、と思ったようです。

こんなきれいな場所で、のんびりする贅沢すぎる時間。

 

かならずまた、ここで。

 

と、これからのわたしたちに身が引き締まり、がんばるぞ!!!と誓い合った夜でもありました。

ふたりで追いかけられる夢を見つけてしまったから

ふたりでそれぞれ出来ることをひとつずつ、

やっていかなきゃ。

夢を夢で終わらせないぞ。

この綺麗すぎる海を前に決意を新たにしました。

 

ロン島で参加したツアーについては夫の記事をご覧ください(*^^*)

【カンボジア】新婚旅行の新たなおすすめ「ロン島」でのツアー体験

わたしたちがここで感じたこと、報告会でお話しします!!

わたしたちは、

「ふたりで、カンボジアを始めとする東南アジアのこどもたちが

留学や仕事で日本に来た時に、

頼れる居場所や

安心して住める場所をつくりたい」

そして

「その場所では日本の子どもたちも

安心して居られる心のよりどころにしたい」

という夢に向けて、

創業の旅と題してカンボジアを訪れました。

 

今日ご紹介したロン島のようなビーチももちろん、

カンボジアのいいところ、

子どもの置かれている現状に直面し、無力さを感じながらもたくさん考えさせられたところ、

いろんな感情をもって帰ってきました。

 

そんな、わたしたちふたりが感じ、今後に生かしていきたい想いを報告会という形でお話しすることとなりました。

ぜひ聞きに来てください!!!

 

日時:3月21日(祝・木)15時~18時【その後、交流会もやります】

場所:西区民文化センター 会議室A

 

詳細は、FBイベントページ→https://www.facebook.com/events/968643749994891??ti=ia

ご予約は、こちら→ご予約フォーム

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美味しいもの、猫、嵐をこよなく愛する。旅好きのひきこもりです。 学生時代、東南アジアに何度か向かい、東南アジアラブに。将来は東南アジアを始めとする世界の子どもたちと一緒に暮らすシェアハウスを作りたい。 夢はみんなのおばあちゃんになり、息詰まったひとのサードプレイスとなること。

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