【フィリピン】再オープンした〈感動のビーチ・ボラカイ島〉で、人生初!体験ダイビングを行いました。

2019/06/27
 
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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

広島市西区にある、ゲストハウス縁で働いているタメ(@tame_en)です。

ぼくたちは、新婚旅行先の一部を「ボラカイ島」で過ごしました。

ゆっくりできるのは丸々2日あり、一日はのんびりと、もう一日はダイビングに挑戦しようと考えていました。

のんびりの一日は、こちらから(行き方なども記載しています!)

We ♡ Boracay

日本人ダイバーがいるとこにした訳。

ぼくは今回が初めてのダイビングだったのですが、妻は以前に体験したことがあったのです。

そのときにあるハプニングが起こった話を何度か聞いていました。

場所はバリ島で、当時初ダイビングだった妻。

当時一緒に付いてくれたインストラクターは現地の方だったため、やり取りはすべて英語だったそうです。

妻は昔からシュノーケリングを体験していたこともあり、海に潜るという点では比較的怖さはなかったようです。

いざ潜るとなったとき、インストラクターの酸素ボンベのホースと妻が口に噛んでいたホースが絡んでしまい、妻が口にしていたものが外れてしまったそうです。

そしてなんと、インストラクターの方はそれに気づかずに先にどんどん潜っていったそうです、、、

上を見たとき、まだ海上に顔を出せそうな深さだったそうで、妻は自らの判断で上がり、再び口にして潜っていったそうです。

 

場合によっては命に関わる状況ですよね。

そんなこともあり、次に行う際は言葉が完璧に通じて恐らく丁寧であろう、日本人インストラクターがいるところにお願いをしようと決めていたそうです。

そこで、ボラカイ島の体験ダイビングで日本人の方がいるところを探すことにしました。

初ダイビングへ!

「ボラカイ島 ダイビング」で検索するといくつか日本人の方がいるダイバーショップが出てくるのですが、その中でも一番上に出てきた「Island staff」さんに申し込みをしました。

連絡手段は、LINE

前日のお昼頃に申し込んだのですぐ返事が返ってくるか少し不安でしたが、割とすぐに対応してくださいました。

その後も数回やり取りをさせていただいたのですが、質問などにもすぐに返事をしてくださったので、安心できました。

「日本人スタッフ在駐」の文字が。

練習からしっかりとサポート

希望通り、日本人インストラクターの方(イケメンの男性笑)と一緒に行くこととなりました。

海に入る前には、入ってからの簡単なルールや耳抜きの仕方、呼吸に関しての注意点などについて説明してくださいました。

それから沖に出る前に浅いところで海水に潜り、耳抜きの練習やゴーグルに水が入った時の対処法の練習をしました。

妻に後から聞くと、以前行ったときはこんな丁寧な練習はしなかったとのこと。

練習時、ぼくはゴーグルの水を出すのが上手くいかなかったのですが、きちんとできるようにともう一度練習する機会をもらったりと、しっかりフォローしてくれていると感じました。

初めてのぼくにとってはありがたい(^^;

ステーション1という、比較的人が少ないエリアだった。

いざ海へ!

軽く練習を積み、日本人インストラクターの方と、少し日本語が分かるフィリピンの方数名と共にボートに乗船!

今回は体験ダイビングということで、12メートルくらいまで潜ることができると言われました。

それ以上となると、ライセンスが必要になるようです。

以前シュノーケリングをしたときに少し潜ったのですが、そのときは耳抜きのやり方がよく分かっていなくて耳が痛くなったことを覚えていました。

そのため、12メートルも潜るなんて全く想像が付かなかったです。

遠浅で、空がいつもきれいだった、ボラカイの海。

いざ海に入ると、インストラクターの方にリードされながらゆっくりと、でも着実に潜っていきます。

しばらく潜って底が見えるくらいまでになると、結構耳が痛くなってきました。

初の海の中のため、まずは口で呼吸をするのに必死というかかなり意識が向いている中、この痛みが続くと結構やばくない?と嫌なイメージが頭をよぎります。

これは変に事故になる前にSOSを出そうと決心し、決められていたSOSサイン(まず耳に人差し指を向けた後、手のひらをひらひらさせる動き)を一番近くにいたフィリピン人インストラクターの方に見せました。

すると、鼻をつまんで息吐け!的なジェスチャーをされました。

まじかよ!と思いましたが笑、慣れたのかうまく耳抜きができたのか、その痛みは徐々になくなっていきました。

そんなこんなで、約13メートル前後潜った状態でのダイビングがスタートしたのです。

実は慣れるのに必死だった

だいたい縦一列で泳いでいくスタイルで、一番前から

日本人インストラクターのお兄さん

ぼく

もう一人のフィリピン人インストラクター

という並びでした。

当たり前だけど、一番前のお兄さんはとても気持ちよさそうに、慣れた感じで海中を楽しんでいるように見え、妻も、結構慣れた感じで順調に泳いでいるように見えました。

この余裕!真似したかったが、、、笑

ぼくはというと、普通に泳ごうとすると体が浮きそうになってしまうことが多く、並行に前に進むため、フィリピン人インストラクターの方にずっとリードされていました。

待ちに待ったダイビング。

思いっきり楽しみたい!と考えてはいますが、潜りはじめの頃耳が痛かったこと、ずっとインストラクターの方に持たれていること、そして慣れない口呼吸、、、

ずっと背後にインストラクターが付いていたぼく。

本当は、海の中に入ったときにどんなことを感じるのかな、とか、感動するのかな、とか考えていました。

ですが気づいたら、水中という特殊な環境に慣れるのに必死で、楽しむことをすっかり忘れていることに気が付きました。

ただ、そんな状況に対して客観的に考えられたといういことは、余裕が出てきたということだったわけです。

慣れてからは、ずっと潜っていたかった!

それからは、魚の群れと一緒に泳いでみたり、写真を撮ってもらったりと、海の中をしっかりと楽しみました!

ただやはり難しかったのは、水中での泳ぎ方。

インストラクターの方に体を持ってもらっていないと、前に進もうとしたら浮くんですよ。

下に潜ろうとすれば、行き過ぎてサンゴや岩にぶつかりそうになってしまったり、、、

そのたびに引き戻されていました。笑

今回の精一杯!!顔は必死!!

体感ですが、実際潜っていたのは30分くらいだったのではと思います。

潜り始めてから慣れるまでは少し大変でしたが、気持ちよく泳げるようになってからはやはりあっという間でした。

ぼくにとっては初めてのダイビングだったこともあり、それを’こんなにも綺麗’なボラカイ島でできたことは本当によかったです。

そして、冒頭にもあった通り、日本人インストラクターの方がいるところでよかったとも思いました。

ダイバーショップからホテルまではバイクか何かに乗らないと帰れない距離だったのですが、バイクを止めてくれ、値段交渉までしてくれました。笑

そんなこんなで、ボラカイ島は南の島に行きたい人にはぜひおすすめしたいし、再び訪れたい場所としてぼくたちの胸に刻まれました。

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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