【横川】ガワフェス|夏イベント出店時のおはなし②

 
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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

ぼくたちが現在住む町の夏祭り、通称「ガワフェス」に出店者として参加させてもらいました。

ため食堂としてはじめて出店をさせてもらったふしぎ市の流れのまま、そのときと同じくカンボジア風焼きそば(ミーチャー)を作りました。

町の名前の通り、川に沿って

まずはガワフェスについて少し。

今年で3回目となる、歴史の浅いイベントですが、年々出店者・お客さん共に増えているそうです。

だいたい横川商店街の方たちと関わらせてもらうと、割と季節ごとに大きなお祭りやってるので、気づいたら次の祭りの時期、という感覚もあります。

それが楽しいのですが!

名前の通り、川を使ったアクティビティが用意されていました。

ぼくも1回乗ったことあるのですが、SUP(stand up paddle)がとても楽しいです。

複数人で乗るサップがあるのは知りませんでした!お子さんも安心して楽しめそう。

少々分かりにくいですが、川を見ながら飲食ができるように即席テーブルが付けられていました。

他にも浮島があったり水鉄砲大会があったり、音楽ステージがあったりしたのですが、自分の店があったので写真は撮っていません(^^;

 

ちなみに、次回のまつりは「ゾンビナイト」になるかと思います。

こちらは今年で5年目。

市民にもかなり定着してきていて、お子さんから大人まで楽しめるなかなかカオスなイベントです。笑

こちらゾンビナイト。こんな人たちで町が溢れます。笑

2回目のカンボジア焼きそば

出店する内容について色々と考えたのですが、外で完結させることと夏でかなり暑く保存により気を配ることなどを考慮し、前回と同じくカンボジア焼きそばにしました。

2回目ということもあり、手際や準備がスマートになった気がします。

今までの経験してきた出店の中では最も順調に仕上がりました。

もちろん味にも自信ありました!

ナンプラーにカンボジア胡椒、スイートチリソース、そして日本では考えられなかった、焼きそばinトマト。

一つ一つ胡椒を振っていきました。

ぼくたちの左隣にはゲストハウス縁のブースがあったのですが、ぼくたちよりもお客さんにカンボジア焼きそばを勧めてくれたり、常連さんや宿泊者の方がこっちに来てくれたりと、かなり強力なヘルプになりました。

そんなおかげもあり、ほぼ予定通り日暮れまでには完売することができました!

隣にも焼きそばが!

右隣には近所のお好み焼き屋さんが出店されていたのですが、なんと焼きそばが売っていたのです!!

そういえば最初の届け出に、焼きそばを出店するって書いてあったような。

もちろん味や見た目は全然違いますが、同じ「焼きそば」ということに変わりはありません。

これは一言言っておいた方がいいかなと思い、ご挨拶に伺いました。

すると、「全然いいですよ!!むしろ売っちゃってください!!」的な感じで仲良く営業できそうな人たちでした!安心!

道沿いに出店や飾り付けががたくさんありました。

やはり一言言っておくのは大事ですね。

もしかしたら彼らは意識していないかもですが、同じものを売っていることは絶対に分かりますからね。

そして挨拶に言ったおかげもあり、なんと向こうのスタッフの方が何人か買いに来てくださいました。

一言言ったときにあるスタッフさんが「カンボジア?ナンプラー?なんか美味しそう!」と言ってくれていて、ほんとに買いに来てくれたのでした。

これはかなりありがたかった!!

いつでも近所付き合いは大事にしたいものです^^

ハンモックのある生活を実現させたいのです。川の側は気持ちよかっただろうなと。

他にもレパートリーを増やしたい

これまでの経験より、カンボジア焼きそば(ため食堂アレンジ)に関してはかなり自信を持って提供できるようになってきました。

今後も出店やケータリング的な要望があれば、間違いなく候補に入ってきます。

それに加え、もう少しレパートリーを増やせればいいなとも感じています。

今回試作の時間が取れず断念したのが「ヌンパン」です。

フランスパンに肉や野菜を挟む、言わばカンボジア風サンドウィッチと言えるかも。

カンボジアでは割と定番。

あと、ワッフルもできそうです。

カンボジアではいずれも屋台でやっているので、ぼくらも不可能ではないと思います。

が、ぼくらが作るワッフルは基本電気を使ってワッフルメーカーで作りますよね。

このやり方はぼくらからすれば、何ともカンボジアらしい。笑

25円か50円くらいだったかな?美味しいです!

カンボジア縛りでなければ、いずれパエリアや炊き込みご飯をやるときがあってもいいね、という話はしています。

いずれにしても、次回どんな機会が待っているか、楽しみです!

私も頑張りました。

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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