【ため食堂】過去回を振り返ってみた

 
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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

前回にも少し書いたのですが、9月末のため食堂が終わってから、過去回を振り返ってみようということになりました。

いただきますスタイル(お客さんとみんなで食卓を囲み、一緒にご飯を食べます)にしてからは、これまで全5回行ってきました。

多いか少ないかはさておき、主に、これまでの現状と改善点を探してみました。

「いただきます」からの「乾杯」は、もはや定番に。笑

 

やっぱり集客に気を揉む!!

振り返ってみようと思った理由は、率直に集客がちょっと大変だなと感じたからです。

中でも、妻が言った「リピーターがおらん!」という一言に、現実を感じました。笑

今まで全くいなかったわけではないのですが、これを機にどんな人が来てくれていたのか計算しました。

大体ですが、全5回で

合計37名(男性21名、女性16名)

20代14名、30代15名、4~50代8名

リピートしてくれた方計3名、そして縁からの参加者計8名

という結果に。

人数がそこまで集まらなかった会もあったので、それを考えると合計人数は善戦しているのかな、という印象です。

最も多かった日。盛り上がると踊りだす。笑

女性よりも男性の方が多かったのは、家族メシに興味を持ってもらった方が男性の方が多かったからでしょうか?笑

今後はもう少し女性の方にも来てもらえるように考えたいです。

年代に関しては、自分たちと同じくらいということで大体予想通りかなと思います。

変えられるところと変えたくないところ

今後続けていくために、何かしらの変化を加えなければならないのですが、変えたくない部分があるのも事実です。

それは、みんなで食卓を囲むスタイルや、料金設定です。

人がフラッとでも来やすいようにと注文スタイルにしてしまうと、コンセプトである「おばあちゃんちに来たような」感じは出しにくくなるし、何より以前に戻ってしまいます。

料金設定(ワンドリンク込みで2500円)についても考えましたが、下げてしまうと食材の質を下げなければならなくなると思い、変えずに踏ん張ろうと思っています。

すべてではないですが、なるべく地産地消や知った人が作っているものを使ってやっていきたいです。

では何を変えようと思ったかというと、まず目についたのは文章での「表現方法」です。

基本的には、直接声をかけさせてもらうかFacebookイベントページを見てから来てくれる方がほとんどです。

イベントページに限って言うと、「興味あり」を押しているけど来ていない人たちに、一人でも多く来てもらうために内容を再考することにしました。

妻との話し合いの結果、ふたつの文章を変えることにしました。

(かなり細かい話ですが笑)

まず、「『いただきます』にこだわり、18時からの一斉スタート」という部分です。

確かに、これにこだわっていますが、必ずこの時間に来てもらわなければならないわけではありません

全然遅れて来てもらってもいいのです。

ですが、特に一回も来たことがない人にとってこの文章はハードルが高くなっている原因なのではないかと考え、表現を変更することにしました。

時間通りに来てもらえると、みんなでいただきますができますよ、という感覚。ここにもっと価値を見出せればと。

もう一つは、ターゲットについてです。

今まではあまり考えていなかったのですが、今後商売をしていくことを考えると、ターゲットを考えての発信やマーケティングの勉強をしていかなければならないと思います。

という訳で、まずはその第一歩として「こんな人に来てほしい!」というのを文字にしてみました

今まではそこが結構ボヤっとしていたのですが、文章にするとより具体的に意識できるし、来たことがない人であっても雰囲気を知る一つの手段にもなると思います。

これまでのイベントページ

現段階で最新のイベントページ

できるところからやっていきます

毎回イベントの前後に何かしらの発信をしているからか、「興味あり」の数は直近のものが最も多かったです。

(今までは30~50名だったのが、76名に)

まずは知ってもらう、そして興味を持ってもらうことが大事なので、この流れ自体は悪くないと思います。

次は、この流れをいかに結果につなげていくか、です。

文章の変更など、考えればすぐにできることから少しずつ変化を加えていき、トライアンドエラーアンドトライをどんどん経験していきたいと考えています。

そのためにも毎回のまとめは引き続き貯めていき、安定的にお客さんに来てもらえるようになった段階で「開業」をするのが一番の理想です!!

引き続き、よろしくお願いします。

自宅で作ったチキン南蛮とタルタルソース。毎回のメニューは、基本的に家庭から生まれます。

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為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

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