【2018年を振り返る】毎年濃くなる一年の、前半戦|備忘録

2019/06/27
 
この記事を書いている人 - WRITER -
為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

広島市西区にある、ゲストハウス縁で働いているタメ(@tame_en)です。

年の瀬なので、よくある「この一年を振り返る」をしてみたいと思います。

今までと振り返り方法が違うのは、ただ思い返したり人と話をしたり写真フォルダを見たりするだけではなく、今回はすべてTwitterのみで振り返っているということです。

多少Twitterから遠ざかることもあったけど、何だかんだ続けていているので、自分が蓄積したものを生かしてみることにしました^^

初詣は三瀧寺

ぼくの職場であるゲストハウス縁から徒歩で行ける三瀧寺に、友人と初詣に行きました。

観光地としてはマイナーですが、今年一年間ゲストさんにおすすめをさせてもらったり自分で行ったりして、間違いなく満足してもらえる場所だなと感じました。

春は桜、秋は紅葉が綺麗で、紅葉についてはブログ記事にもしました!

Twitterでの出会いを楽しみたいって書いてる。笑

2018年はまさに、今まででは考えられなかった形での出会いがたくさんありました!

Twitterからの。

この日は楽しかったなあ。

1月21日に広島のクラブクアトロにて、DJわいざんのライブがあったんですよね。

ぼくはイベント自体は参加できませんでしたが、ぼくの職場で打ち上げをしてくれたり県外組の方は宿泊をしてくれたりと、実際にTwitterでつながっていた人とたくさん会うことができました!

こういう出会いを繰り返すと、Twitterを続けたくなるんだろうなと振り返りながら思いました。

100人の前でプレゼン

広島市・平和記念公園内にある国際会議場で「エコツーリズムフォーラム」というイベントが行われたのですが、そこで約15分間のプレゼンを行いました。

同僚がこのイベントの登壇者として声をかけられていたのですが、その人が同じ日に東京に行かなければならず、ぼくに話が回ってきました。

そもそもプレゼン自体したことないし、国の人(日本政府観光局・JNTO)が来るような場でぼくみたいな何の実績もない人間が入っていいの???と思いながらも、何とか乗り越えました。

発表前に水を飲む手が勝手にプルプル震えていたのは、今となってはいい思い出。

プレゼンをする経験だけではなく、資料作成の面でもとてもいい経験となりました。

二人暮らしの開始

今年の出来事で欠かせないのは、引っ越し、そして初めての妻との生活です。

昨年末から2月くらいまでは、休みの日には毎回家具家電を買いに行っていました。

どんだけお金かかるん?!と頭がくらくらしそうでしたが、結果的に今は何とか楽しく暮らせています。

すべての出来事をツイートしている訳じゃなかったのですが、3月9日に入籍をしました。

サンキューですね。笑

忘れる心配もなさそうですしね!!

ひな壇団出演!

何度か職場がテレビに出させていただいているのですが、その中でも最も反響があったと言っても過言ではないのが、広島の人気ローカル番組「ひな壇団」への出演!!!

あまりお笑いに詳しくないぼくですが、この時に千鳥さんの人気の高さを知りました(^^;

岡山の島出身ってことは何となく知っていたのですが、今の10代後半から20代前半くらいの人たちは特に、千鳥さんのことが好きな人が多いですよね!

まあ、ぼくにとってはそれよりもアナウンサーの久保田夏菜さんとお話ができたことが大きかったです。

後に一緒にイベントをさせていただけることになったのも、この日にぼくのことを「カンボジアが好きなゲストハウスのスタッフ」と認識していただけたからだと思います。

この番組に出演させていただいたおかげで、ご飯食べに来てくれる方や泊まりに来てくれる方がいました!

とりあえずやってみる

ゲストハウスを運営する中でやってみたいことは色々出てくるのですが、人員不足だったりお金がなかったりで、一体何が今の自分にできるのか?と考えることが多かったです。

例えば、モーニング。

宿だったら普通朝食がありますよね?

だけどうちはそれがなかった。

昨年ゲストさんに「ブレックファーストある?」と聞かれることがしばしばあったり、ぼく自身宿が盛り上がるのがBar営業中の夜だけだったら面白くないなーそれ朝でも実現できないかなーという気持ちが芽生え「朝に何か出す」をしました。

確かはじめにやったのは、簡単な飲み物を無料で提供することです。

何日かはじめたある日、妻が家で作ったスコーンを朝の時間帯に持ってきてくれることがありました。

そのときはゲストさんが多かったことも手伝い、夜よく見るようなわいわいしている風景が朝見られました

朝の爽やかな空気の中でたくさんの人とテーブルを囲むのも、かなりいい雰囲気だったと思います。

そっから実際にトーストとコーヒーを提供してみたり、地元のベーグル屋さんからベーグルを仕入れたりと色々トライはしましたが、その都度問題が浮上しどれも長続きせず。

一度完全になくなりましたが現在は、100円でインスタントですがコーヒーや紅茶などが飲めるようにしています。

なぜこの形にしたかというと、誰にも迷惑かけずに金銭的な影響も少なく、無理なく続けられると考えたからです。

人と何か新しいことに取り組むことへの難しさを痛感しましたし、同時に、やってみてから分かることもたくさんあるということも実感しました。

これからも失敗や人の目を恐れることなくチャレンジしたいです!

すべての人に感謝!結婚式

ついにこの日が来ました。6月2日の結婚式。

式当日までの何か月かは、休みの日には必ず式関連の作業をしなければならず、しんどいなと思うことも幾度かありました。

そして2週間前くらいからは、仕事終わりにも自宅で作業が。(当たり前か)

自分たちでできるところは、できるだけ自分たちで創るという意気込みだったので、仕方のないことだったのですが。

そしてぼくよりも妻の方が作業が多く、見るのが辛いときもありました。

ただ、できるだけ自分たちで創った甲斐あってか、出席してくれた人からは「すごいよかったよ!」とたくさん言ってもらえたので、とてもよかったです。

みんながぼくの顔のお面を持ってぼくにミスチルを歌わせるという、超奇抜な二次会サプライズもありました。

この案は本当に素晴らしかったです!笑

一日があっという間だったし、本当に最初から最後まで楽しい最高の一日にしてもらいました。

ワールドカップ半端ないって。

サッカー好きのぼくにとって、6月に行われたFIFAワールドカップのことは外せません。

グループリーグは合計3試合ありますが、その初戦は職場でパブリックビューイングをしました。

会場がサポーターでパンパンになりました。

さすがワールドカップ。

そして、初戦まさかの?!2-1で勝利したんですよね!!!

これで勢いづいた日本は、ほぼ誰も予想していなかったグループリーグ突破。

初のベスト8をかけた強豪・ベルギー戦ではリードしながらも後半アディショナルタイムに超高速カウンターを喰らって失点、泣きましたよね。

毎年濃くなっている!

半年を振り返っただけでも、非常に濃いなと感じます。

他にも、近所で素敵なお店を見つけたとか、面白い出会いがあったとかあるのですが、キリがないので日々の発信も改めて大切にしたいなと思いました^^

後半もぜひお付き合いください。

最後までお読みいただきありがとうございました!

結婚祝いの刺身盛り合わせ@岸本食堂

この記事を書いている人 - WRITER -
為政伸彦
生粋の広島人。2015年に1ヶ月間カンボジアに行き、孤児院や日本語学校で活動。現地での出会いを通して、英語が話せると世界中どこでも行けるんじゃないか?と感じ、その後オーストラリア・メルボルンにワーキングホリデーとして過ごす。語学学校や日本語教師アシスタントなどで8ヶ月間過ごしたあと、2017年6月から地元・横川にオープンした「広島ゲストハウス縁」で日々奮闘中。

Copyright© かぞく家 , 2018 All Rights Reserved.